これを見ればすべて解決!企業向け動画配信システムの導入スターターガイド

ビジネスで大活躍!動画配信システムのすべてをお届けしますはじめまして、私はとある企業の人事を担当しているジンジちゃんです。たくさんの企業から注目を浴びている動画配信システムについて、あなたはどれくらい知っていますか?このサイトでは、動画配信システムに詳しいドーガくんと一緒に、優良システムの選び方やおすすめの業者まで、多くの情報をお伝えしています。ぜひご参考にしてくださいね。

まずはチェック!初導入でも安心だと評判の動画配信システム業者3選

ミルヴィ

システム専用サポートセンター完備!トラブル時はいつでも相談可能

初期費用:
100,000
月額費用:
50,000円~

公式HPで詳細をチェック

クラストリーム

お得な費用と丁寧なサポートが好評!暗号化配信でセキュリティも万全

初期費用:
無料
月額費用:
30,000円~

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MOOGA

動画へテロップ挿入できちゃう!編集機能が充実したサービス

初期費用:
50,000
月額費用:
49,800円~

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この3つをチェック!ビジネス向け
動画配信システムの
選び方

社内で動画配信システムを導入する際、何に着目してサービスを選べば良いのか、とても悩むところですよね。でも実は、気をつけるべきチェックポイントはたったの3つだけなんです。そのポイントをどう押さえておくべきなのか、ここで簡潔に説明しますので頭に入れておくと後々とても役に立ちますよ。

使用目的に応じた機能があるか
視聴人数の規模や、誰に向けて配信するのかといった内容を明確にすることで、必要機能が搭載されたプランを選択することができ、無駄が省けます。

セキュリティレベルが高いか
配信形式に着目。最もセキュリティレベルが高いのはストリーミング形式です。中には無料で暗号化に対応してくれるサービスもありますよ。

使い方はわかりやすいか
専門用語ばかりじゃわからない!公式サイトがわかりやすいかどうかも重要です。また、導入後にサポート体制が備わっているかも確認しましょう。

おすすめ!
評判のいい動画配信システム業者

クラストリーム

クラストリーム_キャプチャ画像 画像引用元:クラストリーム公式サイト(https://classtream.jp/)
容量
1,024GB
初期費用
無料
月額費用
3万円~
その他スペック
  • ストリーミング配信
  • データ暗号化
  • 課金機能
  • ライブ配信
  • 視聴者ID・パス管理
  • 閲覧履歴管理

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目的に応じた多くの機能が揃っている! 基本プラン内に必要な機能がほぼ備わっています。画期的なのが、2倍速の早送り再生でもよく聞き取れる「聞こえる倍速」機能。長時間の動画を効率よく視聴できると塾やセミナーから人気。

セキュリティレベル強化は基本プラン内で対応 ログインIDやパスワードによる閲覧制限はもちろん、コピーがされにくいストリーミング方式や動画ファイルの暗号化など、高いセキュリティ環境が備わっているから安心!

知識がなくても簡単に導入できる! 専門的な知識やノウハウがなくても、簡単に使えるのがクラストリームの特徴。インターネットで動画を見たことがあるという方なら、誰でも簡単に動画配信をすることが可能なのです。

クラストリームの詳細をみる

ミルビィ

ミルヴィ_キャプチャ画像 画像引用元:ミルビィ公式サイト(http://millvi.jp/)
容量
50GB
初期費用
10万円
月額費用
5万円~
その他スペック
  • 動画アップロード
  • ガラケー対応
  • 視聴制限
  • 広告挿入(PC)
  • 字幕表示(PC)
  • アクセス解析

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「millviポータル」でセキュリティ強化 機密情報の漏洩を懸念されている方にはおすすめな「millviポータル」は、他のプランよりもセキュリティが高く、ワードやエクセルといった書類のやりとりも安全にできます。

誰でもわかりやすいと評判の操作性 動画配信システム専用のサポートページやサポートセンターが完備されているので、万が一トラブルがあった場合はすぐに相談することが可能です。操作も簡単にできると人気。

PC配信なら字幕や広告の挿入も可能 パソコン向け配信の機能となってしまいますが、動画内に字幕を入れたり、配信動画に広告を挿入することができます。その操作方法もカンタン。

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MOOGA

MOOGA_キャプチャ画像 画像引用元:MOOGA公式サイト(http://www.mooga.jp/)
容量
10GB
初期費用
5万円
月額費用
4.98万円~
その他スペック
  • 動画アップロード
  • 閲覧制限
  • 動画貼付けタグ生成
  • 映像編集
  • 高画質動画
  • アクセス解析

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映像を自分で編集できる! 例えば、聞き取りづらい部分や説明が長い部分には、テロップを挿し込むなど、配信する動画に自分で編集を加えることも可能。英語・中国語などのテロップを入れたら海外からもチャンスが!

使えば簡単!わかりやすい操作性 動画をアップロードする際、画像のサイズや公開日時といった条件も、簡単に設定。画像ファイルも、パソコンやタブレットなどの端末ごとに適した形に自動変換してくれます。

月1回、3分程度の画像アップならよりお得 MOOGAには、初期費用0円、月額費用も0円という「0円コース」もあります。ファイル保存容量は30MBですが、これなら3分程度の動画にあたるので、とりあえず配信したいという企業向けです。

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ULIZA

ULIZA 画像引用元:ULIZA公式サイト(http://uliza.jp/)
容量
10GB
初期費用
5万円
月額費用
5万円
その他スペック
  • 動画アップロード
  • ライブ配信
  • 視聴分析
  • 広告機能
  • 動画販売機能
  • 課金機能

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年間300社以上の豊富な導入実績! 全国のテレビ局や大手動画配信サイト、雑誌やWebメディアなど、多種多様な企業が導入。システムの設置だけでなく、配信運用も含めてさまざまなサービスを提供しています。

プランが豊富!自社にピッタリな商材も見つかる 目的やニーズにあわせて、幅広いパッケージプランをラインナップ。必要な機能に合わせやすいので、自社にピッタリなシステムをリーズナブルな価格で探せます。

最先端の動画技術を応用したシステムも展開 ULIZAで使われている製品は、すべて国内生産。動画配信に関する最新技術をスピーディーに取り入れており、他社に先駆けた機能を搭載する動画配信システムも提供されています。

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メガDOGA

メガDOGA_キャプチャ画像 画像引用元:メガDOGA公式サイト(https://megadoga.jp/)
容量
100GB
初期費用
5万円
月額費用
10万円~
その他スペック
  • コンテンツ保護
  • 閲覧制限
  • 独自ドメイン割当
  • 動画再生ページ生成
  • 公開期間設定
  • 課金機能(オプション)

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会員認証の登録数は無制限! 閲覧制限が可能な会員認証機能を標準搭載。その登録数は無制限です。利用者数に応じて料金が変わることもないので、多人数の利用が想定される企業にはおすすめです。

動画専用サイトの構築もサポート! 動画配信システムの導入だけでなく、専用サイトの構築やシステム開発などが必要な場合には、専門のスタッフがサポートしてくれます。手間のかかる構築もラクチン!

ライブ配信をするなら「Livemo」で! メガDOGAには、ライブ配信に特化した「Livemo(リブモ)」というプランもあります。誰が視聴したかがわかる視聴履歴やアンケート機能なども搭載。録画した画像の再配信も可能です。

メガDOGAの詳細をみる

実際に見てみる!動画配信システムの
導入事例

ところで、動画配信システムを導入した会社は具体的にどのような活用をしているのでしょうか?

会社説明会や社内研修、会議など、さまざまなシーンで大活躍する動画配信システムの導入事例をいくつか紹介いたします。

自社サーバー導入でより強固なセキュリティを
オンプレミス版動画配信システムに注目!

いまメジャーの動画配信システムは、いずれもネット上への公開が必須。セキュリティレベルの高い配信方法や暗号化を使用すれば情報漏洩の心配はほとんどありませんが、ネットに公開する…といった工程に不安を抱く企業も多いのではないでしょうか。

そこで紹介したいのが「オンプレミス版動画配信システム」。企業内に動画配信に対応したサーバーを導入することで、サーバーに接続できる社員だけが動画を視聴できるというシステムです。

ここでは、オンプレミス版動画配信システムについての知識や、対応している業者を紹介していますよ。ぜひご参考に。

オンプレミス版動画配信システムを比較しました

規模・業態から見る企業の動画配信の活用シーン

社員が数千人規模の大企業

重要な経営会議の場面で、支店や拠点を結んでのWeb会議に活用できます。意思決定が現場へスピーディーかつ正確に伝わり、経営効率のアップにも効果的です。

社員が数百人規模の中小企業

中小企業では、社内研修の内容をわかりやすく伝えるのに活用するケースが増えています。一堂に会しておこなうよりも手間やコストを削減できるし、担当スタッフの負担軽減も期待できます。

社員が十数名規模の零細企業

自社の製品やサービスを、全世界へアピールするツールに活用できます。図表や文章だけでは伝わりにくいことも、わかりやすく伝えられるのが動画ならではのメリット。

全国に支店・フランチャイズ加盟店を持つ会社

新しい製品やサービスの共有、経営指導や技術指導、販売マニュアルなど、活用方法はたくさん!新人や新加盟店への研修にも、コストをかけずにおこなうツールとして重宝しますよ!

製造業・建築業などものづくりの会社

ものづくりに大切な「技術の継承」を、動画配信システムで。指導者ごとに教え方に差異がなく、なかなか伝わらなかった技術が伝わるなど、さまざまな点でメリットがあります。

大学・専門学校・予備校の場合

欠席した生徒へのフォローはもちろん、遠方で通学できない生徒にも授業が見られるように。動画配信システムで、少子化時代の「生徒獲得」というチャンスにもつながります。

詳しい機能やプランをチェック!
法人向け動画配信システム10選

ミルビィ

キヤノン、コニカミノルタのようなカメラメーカーが自社製品の宣伝配信に用いることからも、ミルビィの動画配信サービスが高品質・高機能であることがわかります。
同社の動画配信サービスは、動画の編集・配信をスマホだけで行えて、ガラケー対応の動画も制作可能など、高機能でありながら誰でも簡単に操作できる利便性がポイント。
サポート体制も万全なので、動画配信に初めてトライする企業でも安心です。
もちろんセキュリティ対策も万全で、グレードの高いプラン「millviポータル」を選べば、SSL、ドメインロック、IPアドレス、地域、ドメインによるアクセスコントロールが可能となり、最高峰のセキュリティが保証されます。
導入費用は「スタンダード」が初期費用100,000円・月額費用50,000円、「プロフェッショナル」が初期費用100,000円・月額費用100,000円、「millviポータル」が初期費用200,000円・月額費用100,000円です。

MOOGA

MOOGAの大きな特徴は動画の編集機能が充実していること。画像サイズや公開日時の設定も簡単に設定できます。
チャプター機能のような視聴者の利便性を高める機能もついており、長時間の動画配信を行う企業には便利です。
PC・スマホ・タブレットなど視聴端末の種類を問わず自動で配信形式を変換してくれるマルチデバイス対応なので、編集で苦労することもありません。使用頻度に応じた豊富な料金プランも魅力のひとつ。
月間データ転送量300GB、月額15,000円というライトプランから、転送量1TB、アカウント数無制限、月額100,000円のプラチナプランまで、4種類の料金プランがあるので、各企業のニーズに適した配信計画を最適のコストで実行することが可能です。

Jストリーム

1997年に世界で初めて本格的なネット動画配信事業を展開したのがJストリームです。テレビ・ラジオ・新聞といったメディア関連企業はもちろん、製造業、証券会社、金融機関などあらゆる業界の大手企業が提携先として名を連ねています。
メインサービスである「J-Stream Equipmedia」は。マルチデバイス対応、再生速度調整、字幕自動生成、関連動画リストアップ、画質選択、視聴動向解析、負荷分散ネットワークを使った安定配信など高度な機能が標準搭載されており、動画配信事業の先駆者としての技術と知見の高さがうかがえます。
導入費用は、J-Stream Equipmediaの「Startup」が初期費用50,000円・月額費用50,000円、「Business」が初期費用50,000円・月額費用100,000円、「Expert」が初期費用50,000円・月額費用160,000円です。

ULIZA

テレビ局や大手企業が使用するなど高品質の動画配信で知られるULIZA。同社の大きな特徴は動画配信事業だけでなく、自社メディアで動画配信サービスを展開したい顧客に対して、さまざまな技術支援やコンサルティングを行う「プロフェッショナルサービス」にあります。
動画配信事業は年々競争が激しくなっているため、競合他社においてもコンサルティング事業にシフトチェンジする動きが増えてくることでしょう。
導入費用は、「ULIZA FleX」が初期費用50,000円〜・月額費用50,000円〜、「ULIZA FleX Payment」が初期費用100,000円〜・月額費用100,000円〜、「ULIZA DRM」が初期費用100,000円〜・月額費用100,000円〜です。

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