これを見ればすべて解決!企業向け動画配信システムの導入スターターガイド

ビジネスで大活躍!動画配信システムのすべてをお届けしますはじめまして、私はとある企業の人事を担当しているジンジちゃんです。たくさんの企業から注目を浴びている動画配信システムについて、あなたはどれくらい知っていますか?このサイトでは、動画配信システムに詳しいドーガくんと一緒に、優良システムの選び方やおすすめの業者まで、多くの情報をお伝えしています。ぜひご参考にしてくださいね。

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動画の容量に制限はあるの?

動画配信はどれくらいの容量があればいいの?

ドーガくん:「動画配信の容量は、映像の長さ(時間)や閲覧する画面のサイズ、ファイル数、接続数など、さまざまな要件によって変わってくるよ。

映像の長さは、長ければ長いほど容量が大きくなるし、閲覧する画面のサイズが50インチ以上あるような大型モニターだと画質をアップする必要があるから通信容量も大きくなる。

なので、どれくらいの容量が必要なのかは、それぞれの会社で利用する目的や回数、時間などによって変わってくるんだ。

自社でどれくらいの容量が必要なのかを確認するには、動画配信システム業者に相談して決めるのがいちばんだね。

ちなみに目安として、一般的なパソコンやタブレットの画面で見る3分の動画だと、約25MBの容量が必要だとされている。1時間だと約500MBが必要だね」

容量制限はあるんでしょ?

ドーガくん:「動画配信システムを提供するほぼすべての業者で、容量制限を設けているよ。

上にも書いたように、動画は文書や画像より容量が重い。容量制限をしないと、サーバーに負荷がかかって、映像が途切れたり閲覧できなくなったりといったシステムトラブルが生じやすくなる。だから、業者では容量制限を設けているんだ。

具体的にどれくらいの保存容量があるかといえば、これは動画配信システム各社によっても違う。1GB(1,000MB)のところもあれば、10GBまでOKというところもある。上に書いたケースの動画だと、1GBなら2時間、10GBなら20時間の動画まで対応できることになるね。

なかには、1TB(1,000,000MB)なんて大容量を提供している会社もあるから、動画配信をよく使う会社なら気にせずに使えるよ。

また、多くの会社では容量サイズによって価格帯を設けている。動画容量が大きくなると、初期費用や月額費用が高くなるというのが一般的だね。

いずれにしても、まず自社で必要な容量を利用目的や回数などから確認することが大切だ。わからない場合は、動画配信システム業者に見積もりをとってもらい比較するといいよ」

動画配信システムの容量と「fps」ってどういう関係があるの?

ここからは、動画関連でよく聞く「fps」が動画配信システムの容量などにどう影響するかを解説していくよ。

fpsは「1秒間に何コマ再生されるか」を表す数値

ドーガくん:「fpsは「フレームレート」のことで、1秒間に何コマの動画であるかを表す単位なんだ。fpsは動画ファイルを作成する際に自分で設定するもの。タイミングとしては、動画の書き出しを行うときやエンコード時に設定するよ。

動画は、1つ1つのコマを繋げることで再生されるんだ。 コマ数が多いほど鮮明な動画になるし、少なければカクカクした動画になるという具合だね。僕たちが見ている地上デジタル放送は29.97fpsに設定されていて、映画は24fpsに設定されてるんだ。

これは、地デジの場合「1秒間に29.97コマ再生される」という意味で、地デジはこの数値にするように決められているよ。映画もこれと同じだね。だけど、動画配信システムでは設定に決まりはないから、自分で好きなfpsに設定できるんだ。」

fpsの設定を高くしたら容量も大きくしなければならない

ドーガくん:「たくさんの動きがあるスポーツの試合などは、fpsの設定を高くすることで滑らかな動きの動画を再生できるんだ。ただ、fpsの設定を高くすると動画の容量が大きくなるというリスクもある。

一定の容量内で早いコマ割りで動画を再生しなければならないため、その分容量を使用してしまい、画質が下がってしまうんだ。だから、画質を上げるために動画ファイルの容量を大きくする必要が出てくるというわけだね。」

fpsの設定が高いとスマホでの再生やアップロードに支障が

ドーガくん:「多少fpsが高い程度であれば視聴者側に大きな影響はないよ。ただ、200fpsなどの高すぎる設定にすると、1秒間に200コマ再生しなければならないから、スマートフォンなどでは処理能力が追いつかなくて動画を見れなくなってしまうんだ。

パソコンでもスペックの低いものを使っている場合は再生が難しいよ。それに、fpsを高く設定した動画の画質を調整した場合、容量がもとの動画ファイルの倍以上になってしまうことがあるんだ。

長い動画になると容量が1GBを超えてしまうこともあるから、容量オーバーで動画配信システムにアップロードできない、なんてことになってしまう。回線速度が遅い通信手段を利用しているユーザーも、スムーズに動画を見れなくなってしまうよ。」

fpsは低すぎてもダメだけど高すぎても無駄になる場合が

ドーガくん:「動画は、スムーズに再生できて視聴者側がストレスを感じないことが前提だけど、再生が滑らかであることも視聴者に喜んでもらえる要因のひとつ。だから、あまりfpsが低すぎるのも問題だね。

だけど、例えばスマートフォンの場合60fpsまでしか再生できないという上限が設けられているから、それ以上の設定作っても結局60fpsで再生されてしまうんだ。」

一般的な動画であれば30fpsで十分!

ドーガくん:「速い動きを見せたいというわけではない、一般的な動画であれば、テレビと同じ設定の30fpsで十分だよ。ゆるやかな動きの動画なら、20fps程度でも問題ない。その分画質を上げるなどの調整ができて、クオリティの高い動画ファイルを作成できるんだ。

速い動きの動画ファイルを作成したい場合は、スマホユーザーに対応できるよう60fpsに設定するといいよ。その場合は画質とのバランスを考えつつ、容量オーバーにならないよう注意してね。fpsを設定する場合は、動画の種類に合わせることで、より視聴者が見やすい動画ファイルを作成できるよ。」

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