これを見ればすべて解決!企業向け動画配信システムの導入スターターガイド

ビジネスで大活躍!動画配信システムのすべてをお届けしますはじめまして、私はとある企業の人事を担当しているジンジちゃんです。たくさんの企業から注目を浴びている動画配信システムについて、あなたはどれくらい知っていますか?このサイトでは、動画配信システムに詳しいドーガくんと一緒に、優良システムの選び方やおすすめの業者まで、多くの情報をお伝えしています。ぜひご参考にしてくださいね。

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社内情報の漏洩が心配…

社外秘の情報を動画配信しても大丈夫?

ドーガくん:「動画配信のセキュリティを強化することで、情報漏洩のリスクを抑えることができるよ。

まず、配信方法について。『動画の配信方法って?』のページでも触れたけど、セキュリティを強化したいなら『ストリーミング配信』がオススメだ。この方法だと、動画データを利用者のパソコンやタブレットなどに残せないから、万一、端末を紛失したとしても動画の情報が洩れる心配はないよ。

ちなみに、他の配信方法(ダウンロード配信、プログレッシブダウンロード配信など)の場合、動画データを端末に残してしまうから、情報漏洩のリスクが高くなるので注意が必要だね。

ただし、端末に残さないからといって絶対にコピーされないということはない。ストリーミング配信だからといって安心するのではなく、閲覧制限をかけるとかしっかり対策はしようね」

そもそも動画データを社外に出せないけど…

ドーガくん:「動画配信システムには、「クラウド型」とか「オンプレミス型」とか種類があるのを知っているかい?

これらの違いは、動画データを置くサーバーの場所にある。クラウド型なら社外で、オンプレミス型なら社内というイメージだ。外に出したくない社外秘の動画データなら、オンプレミス型がいいということになるよ。

他にも、オンプレミス型にはいろいろなメリットがあるんだ。例えば、コスト。クラウド型だと、サーバーの管理費用(ホスティング費用)がかかるけど、オンプレミス型だといま会社で使っているサーバーに動画を置けばいいので、初期費用も抑えられる。

また、クラウド型はユーザー数が増えると追加料金がかかるサービスが多いけど、オンプレミスなら追加費用もいらない。

ただし、動画データは結構重いので、自社のサーバーに負荷をかけることになるのが要注意だ。

どちらがいいかは予算の問題にもなるけど、セキュリティを重視したいということであれば、オンプレミス型でストリーミング配信にするというのが、安心できる選択だよ」

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