これを見ればすべて解決!企業向け動画配信システムの導入スターターガイド

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動画配信システムとドローンを活用したライブストリーミング事例

建設現場の状況把握

2017年、三井不動産株式会社が建設現場の空撮にドローンを利用したと発表しました。現場を俯瞰することで工事の進捗状況を正確に把握し、関係者の情報共有を効率化することが目的です。この事例では、実際に撮影した現場が3Dモデル化され、誤差1cmほどの高精度なデータ作成が実現しました。

他にも、様々な建設現場で活躍しているドローン。ダムやトンネルなどは、巨大で高さもあるため点検作業も容易ではありません。これまでは、足場を組みクレーンや人の手を使って点検作業を行っていました。ここにドローンを導入することにより、危険を冒さず高い場所の点検ができるようになったのです。点検作業も必要に応じて迅速に実施できるようになり、リアルタイムで映像を確認できるため、現在の状況を正確に把握できます。このように、期間の短縮、コスト削減、作業員の安全確保が実現しました。ドローンで撮影した映像は、リアルタイムだけでなくもちろん後で見返すこともできます。そのうえ、タイムプラスという機能で早送りも可能です。タイムプラスを使えば、1日の工事の状況を1分程度で確認することもできます。

さらに河川での工事では、水位が危険レベルに達したら携帯のアラームが作動する機能も追加できます。工事中の工程も可視化できるので、データ偽装などの建築トラブルが起こりにくくなることもドローン導入のメリットです。

 

刑務所の巡回監視

20174月、セコム株式会社がドローンを利用した刑務所の巡回監視を実験的に開始しました。山口県美祢市にある刑務所で国の協力を受けながら実施され、実験期間は3カ月。ドローンで撮影された動画は、監視室の職員がリアルタイムで確認できます。所定の時刻になると、ドローンは広大な敷地内を設定されたルート通りに飛行。そして、巡回が終わるとドローン自らが充電ポートに帰ります。このように、全自動での巡回監視ができるようになりました。警備室から、ドローンに飛行の指示を出すことも可能です。上空から撮影するため、従来の監視カメラに比べて死角が減ることがメリットです。警備力が向上することと、人員側の負担も削減されます。今後は、異常を自動で検知できるようなシステムの向上を目指しています。

セコムは他にも、ドローンとライブ配信を利用したセキュリティシステムを提供しています。契約者の敷地に不審な人や車が侵入すると、ドローンが接近。映像を撮影してセコムのセンターに自動送信します。主に工場や倉庫で活躍中です。

 

花火大会の生中継

2017年、ひかりTVでは九州で行なわれる花火大会の様子をライブ配信しました。このときに利用されたドローンには、解像度が高いとされる4K画質のカメラが搭載。4K映像を利用したライブストリーミング配信が実施されたのは、世界ではじめてでした。この花火大会はハウステンボス株式会社が開催したもので、西日本で最大級の規模だと言われています。ドローンで上空から撮影することで、ハウステンボスのライトアップと夜景、花火が全て同時に楽しめるようになりました。

ただし、花火大会をドローンで撮影するには国土交通省から許可を得なければなりません。なぜなら、夜間やイベントの上空を飛行させるには許可が必要と決められているからです。無許可で行うと罰せられる可能性もありますので、個人で安易に真似をしないように注意しましょう。

 

ビーチの混雑状況配信

次に、海外でのドローンを活用した動画配信事例をご紹介します。多量の紫外線が人体に及ぼす影響が危険視されるようになり、イスラエルでは紫外線量の少ない時間に海へ行くことを推奨しています。しかし、その時間は人が集中して混雑するという理由から、利用客にこのルールが浸透しきっていませんでした。そこで、ドローンと動画配信システムを利用し、ビーチの混雑状況をリアルタイムで配信することにしました。混雑時でも空いている場所を探すストレスが軽減されるため、利用客が増えがちな紫外線量の少ない時間帯も利用しやすくなるのではないかと考えられての取り組みです。この動画配信は大きな反響を呼びました。ドローンでビーチを撮影した動画はFacebook Liveを通して配信されましたが、たった1時間で3万回を超える再生回数を記録。さらに多くのいいね!やコメントも獲得しました。ドローンとライブストリーミングの技術が、社会貢献に利用された事例です。

 

世界中の人と宝探し

世界的な自動車メーカーのメルセデスベンツも、2014年にイタリアでドローンを活用したユニークなプロモーションを行っています。F1のレース開催に合わせて行われたもので、ドローンで撮影した映像をライブ配信し会場内に隠された指定の車を探し出すゲームです。ドローン映像を配信したのは、ペリスコープという動画配信に力を入れているSNS。参加者は、コメント欄からドローンの向きを変えたり動かしたりの操作ができるという仕組みでした。最初に見つけた参加者にはその車が贈られるという景品の豪華さと、人気F1レーサーがイベントの告知を行ったことから、開催前にはすでに多くの注目を集めていました。この取り組みは、ペリスコープを使ったマーケティングの中で最優秀賞に選出されています。

 

ダイバーの安全監視

2017年、世界中で話題となった水中ドローンが日本に初上陸しました。空中飛行のドローンのように、撮影した動画を即時に確認することが可能です。水中ドローンを利用すれば効率的に魚を獲ることができるようになるだけでなく、水中調査や潜水中のダイバーの安全確認も行なえます。こうして、ダム底や河川の調査もより安全に行えるようになりました。これまで水中調査に利用していた機器は価格が高かったため、ドローンの導入によりコストダウンも期待されています。

同年の6月には熱海で水中ドローンの体験会も開催され、報道陣やドローン販売の代理店、釣具店の関係者など多くの人が集まりました。沖合で水中ドローンを潜水させて、海底の様子をスマートフォンに配信してリアルタイムで確認。スマートフォンに接続するVRグラスを使用して、実際に潜水しているかのような仮想体験も行なわれました。これを利用すれば、身体的な事情で潜水ができない人も、水中に潜る感覚を楽しむことができるようになります。

 

スポーツ中継

2017年、ドローンを活用したサッカーの試合中継が行われました。Jリーグの公式戦でははじめての試みです。目的は、これまでとは異なる視点の映像を届けるにより、サッカーの新たな魅力を配信すること。ピッチを上空から撮影できるため、フィールド内にいる22人全選手の動きを同時に確認できるようになりました。それだけでなく、特定の選手を追いかけることも可能です。

ドローンを利用したスポーツ中継は以前から実施されており、2015年にはスノーボードの大会でもドローン中継が取り入れられました。走行中の選手を後ろから追跡する映像は、視聴者に自分がその選手を追っているかのような臨場感を与えました。

ただ、過去にドローンと動画配信システムを利用してスポーツ中継を行った中には、ドローンが落下した事例もあります。スノーボードの追尾では選手のすぐ近く、テニスの試合中継では観客席に落下した事例もあり、ドローンを使ったスポーツ中継の大きな課題とされてきました。このリスクを回避するため、2016年に日本でマラソン大会の中継が行われた際には、おかしな動きをするドローンを捕獲するための迎撃ドローンも用意されました。

 

 

日常生活で見かける機会の少ないドローンも、こんなにたくさんの場で活躍していることがわかりました。落下などのリスクもあるため、課題もまだまだ多いのが現状です。しかし、ドローンはこれからもっと我々の生活を充実させてくれそうですね。

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