これを見ればすべて解決!企業向け動画配信システムの導入スターターガイド

ビジネスで大活躍!動画配信システムのすべてをお届けしますはじめまして、私はとある企業の人事を担当しているジンジちゃんです。たくさんの企業から注目を浴びている動画配信システムについて、あなたはどれくらい知っていますか?このサイトでは、動画配信システムに詳しいドーガくんと一緒に、優良システムの選び方やおすすめの業者まで、多くの情報をお伝えしています。ぜひご参考にしてくださいね。

まずはチェック!初導入でも安心だと評判の動画配信システム業者3選

クラストリーム

動画保存容量が3000時間!
研修動画等のナレッジ蓄積で
効率化を叶える

初期費用:
無料
月額費用:
55,000円~
保存容量:
1,024GB~4,096GB
(約3,000時間)

公式HPで詳細をチェック

Bizcl@sstream

1人単位でアカウント作成が可能!
利用人数に応じて
臨機応変に調整できる

初期費用:
無料
月額費用:
         
100,000円(※1)
(※1人100円で、
最低利用人数1000人~)
保存容量:
要問い合わせ

公式HPで詳細をチェック

videog

必要な機能だけオプション追加!
自社に合わせた
カスタマイズが可能

初期費用:
無料
月額費用:
5,500円
保存容量:
100GB〜

公式HPで詳細をチェック

     
※初期費用無料で、ライブ配信ができ、視聴制限機能(配信制限)に対応している3サービスをピックアップ(2021年5月調査時点)
※価格は、2021年10月の情報です。
※1.公式HPに税表記はありませんでした。

この3つをチェック!ビジネス向け
動画配信システムの
選び方

社内で動画配信システムを導入する際、何に着目してサービスを選べば良いのか、とても悩むところですよね。でも実は、気をつけるべきチェックポイントはたったの3つだけなんです。そのポイントをどう押さえておくべきなのか、ここで簡潔に説明しますので頭に入れておくと後々とても役に立ちますよ。

使用目的に応じた機能があるか
視聴人数の規模や、誰に向けて配信するのかといった内容を明確にすることで、必要機能が搭載されたプランを選択することができ、無駄が省けます。

セキュリティレベルが高いか
配信形式に着目。セキュリティレベルが高いとされているのはストリーミング形式です。中には無料で暗号化に対応してくれるサービスもありますよ。

使い方はわかりやすいか
専門用語ばかりじゃわからない!公式サイトがわかりやすいかどうかも重要です。また、導入後にサポート体制が備わっているかも確認しましょう。

おすすめ!
評判のいい動画配信システム業者

今回は、初期費用無料で、ライブ配信ができ、視聴制限機能(配信制限)に対応している3サービスをピックアップ。圧倒的な保存容量が魅力の「クラストリーム」、利用料が1名100円(※1)~とコストパフォーマンスに優れた「Bizcl@sstream」、豊富なオプションで目的に合わせたカスタマイズができる「videog」と、おすすめの3社です。
それぞれの会社の特徴や気になる費用についても詳しく紹介していますので、動画配信システムの導入をお考えの方はぜひ参考にしてみてくださいね。
※2021年5月時点の調査内容

※1.価格は、2021年10月の情報です。公式HPに税表記はありませんでした。

動画保存容量が3000時間!
研修動画等のナレッジ蓄積で効率化を叶える

クラストリーム

クラストリーム_キャプチャ画像 画像引用元:クラストリーム公式サイト(https://classtream.jp/)
容量
1,024GB
初期費用
無料
月額費用
55,000円/月~
その他スペック
  • ストリーミング配信
  • データ暗号化
  • 課金機能
  • ライブ配信視聴者ID・パス管理
  • 閲覧履歴管理

公式HPで詳細をチェック

スタンダードプランで1024GBの大容量を実現1,024GB(1TB)が基本プランで利用でき、約3,000時間の動画を保存できる圧倒的な容量が特徴。日々の会議や研修、コンテンツ配信など使い方はさまざま。企業のノウハウをクラストリーム上にすべて集約することで、さまざまなビジネスシーンに活用することができます。

目的に応じた機能が豊富で使いやすいクラストリームが提供しているスタンダードプランには、必要な機能がほぼ搭載されています。セキュリティ対策も充実しており、いろいろなオプションをつけなくても基本プラン内で満足のいく動画配信を行うことができます。また、操作もシンプルなので、誰でも簡単に動画配信を始めることができます。

機能を限定したスモールプランでお試しも可能最初に使い勝手を試してみたい、セキュリティはあまり気にしないという方におすすめなのが、機能を限定した「スモールプラン」。視聴ユーザー数は30に限定されるため本格的な動画配信には向きませんが、月額料金33,000円と手軽にプランを利用することができます。

基本プランで1,024GB(1TB)、約3,000時間の動画を保存できる圧倒的大容量が魅力のクラストリーム。画質も800kbpsをキープすることができるので、質のいい動画を長時間保存することができます。
また、限定配信サービスでセキュリティを重視しているので、社内情報も安心して保存することができるでしょう。
容量を気にせずどんどん保存できることから、研修や商談、顧客対応など社内ナレッジの蓄積に力を入れて取り組みたいと考えている人におすすめです。

※価格は、2021年10月の情報です。

クラストリームの詳細をみる

1人単位でアカウント作成が可能!
利用人数に応じて臨機応変に調整できる

Bizcl@sstream

Bizcl@sstream_キャプチャ画像 画像引用元:Bizcl@sstream公式サイト(https://www.dsk-idc.jp/45bizcla.html)
容量
300GB
(超過分は追加料金)
初期費用
無料
月額費用
100円/月(1名 ※1)
その他スペック
  • ID・パスワードによる同時視聴制限
  • ストリーミング視聴
  • データ暗号化
  • ユーザー情報一括取り込み
  • 視聴履歴・購入履歴の取得
  • ライブ中継
  • コメント(チャット)機能
  • スマートフォン/タブレット視聴(Android/iOS)

公式HPで詳細をチェック

1人100円(※1)から利用できる手軽な動画配信システム1人100円(※1)~の利用料金で手軽に動画配信を始めることができるBizcl@sstream。利用期間は6ヶ月~、また最低利用人数は1000人からという縛りがありますが、わかりやすい月額料金で提供しているため人数に応じてコスト調整ができるというメリットがあります。

プロが対策した質の高いセキュリティを実現セキュリティのプロが起こり得る事態を想定して対策していることから、セキュリティ対策の質が高い動画配信システムでも有名。暗号化ストリーミング方式を採用し、動画のダウンロード・動画の抜き取りは不可能。重要な動画コンテンツも安心して配信・視聴することができます。

マルチデバイスによる視聴に対応アップロードした動画はスマホやタブレット、PCなどのマルチデバイスに対応。利用できる端末を選ばないので、視聴者の年齢層を問わず、手軽に利用することができます。また、録画した動画は最短5分で配信可能と、初めての方でも操作しやすい使い勝手の良さもおすすめポイントです。

1人100円(※1)からの月額料金で利用することができ、利用人数に合わせて調整ができるBizcl@sstreamの動画配信システム。利用人数は最低1000人からではありますが、予算に合わせてコスト調整をしながら利用したいという方におすすめ。
加えてセキュリティ対策もしっかりとしているので、社内の重要な情報を配信する際も、安心して利用することができるでしょう。動画コンテンツに対するコメント機能など視聴者向けの機能も充実しており、さまざまなシーンに活用することができます。

※1.2021年10月時点で、公式HPに価格の記載はありませんでした。

Bizcl@sstreamの詳細をみる

必要な機能だけをオプション追加!
自社に合ったカスタマイズが可能

videog

videog_キャプチャ画像 画像引用元:videog公式サイト(https://videog.jp/)
容量
100GB~
初期費用
無料
月額費用
5,500円〜
その他スペック
  • ライブ配信
  • マルチデバイス対応
  • eラーニング
  • 動画広告
  • プロテクト配信
  • IDパスワード認証
  • アクセス解析
  • リファラー制限
  • IPアドレス制限

公式HPで詳細をチェック

利用できるオプションが豊富videogは、利用できるオプション内容が充実しており、環境に合わせて柔軟にプランを組むことができる動画配信システム。ユーザーの声を取り入れた機能を無料で開発しており、痒い所に手が届くサービス内容が充実しているのが魅力です。

ニーズに合わせてカスタマイズができる機能の大半をオプション制にしており、基本プランはシンプル設計となっています。そのため、ニーズに合わせてカスタマイズができるのが特徴。必要なものだけを取り入れることで、予算を抑えながら動画配信システムを導入することができます。

教育に特化したサービスの提供videogではライブ配信のほか、e-ランニングという教育に特化したサービスの提供も行っているのが特徴。一般企業はもちろんのこと、教育機関や映像関係など、幅広い業界で導入されている実績を持っています。

多彩なオプションとシンプル設計で、環境に応じてカスタマイズができるvideogの動画配信システム。サービス内容は細かく振り分けられているので、必要な機能だけを取り入れていく自由度の高さが魅力です。目的に合わせて利用できるサービスを選びたいという会社におすすめです。
基本プランはシンプルなので、大幅なコストカットを実現しながらサービスを利用することも可能。業種を問わず、さまざまな会社で導入することができます。

※価格は、2021年10月の情報です。

videogの詳細をみる

実際に見てみる!動画配信システムの
導入事例

ところで、動画配信システムを導入した会社は具体的にどのような活用をしているのでしょうか?

会社説明会や社内研修、会議など、さまざまなシーンで大活躍する動画配信システムの導入事例をいくつか紹介いたします。

動画配信システムの導入事例を見る

自社サーバー導入でより強固なセキュリティを
オンプレミス版動画配信システムに注目!

いまメジャーの動画配信システムは、いずれもネット上への公開が必須。セキュリティレベルの高い配信方法や暗号化を使用すれば情報漏洩の心配はほとんどありませんが、ネットに公開する…といった工程に不安を抱く企業も多いのではないでしょうか。

そこで紹介したいのが「オンプレミス版動画配信システム」。企業内に動画配信に対応したサーバーを導入することで、サーバーに接続できる社員だけが動画を視聴できるというシステムです。

ここでは、オンプレミス版動画配信システムについての知識や、対応している業者を紹介していますよ。ぜひご参考に。

オンプレミス版動画配信システムを比較しました

規模・業態から見る企業の動画配信の活用シーン

社員が数千人規模の大企業

重要な経営会議の場面で、支店や拠点を結んでのWeb会議に活用できます。意思決定が現場へスピーディーかつ正確に伝わり、経営効率のアップにも効果的です。

社員が数百人規模の中小企業

中小企業では、社内研修の内容をわかりやすく伝えるのに活用するケースが増えています。一堂に会しておこなうよりも手間やコストを削減できるし、担当スタッフの負担軽減も期待できます。

社員が十数名規模の零細企業

自社の製品やサービスを、全世界へアピールするツールに活用できます。図表や文章だけでは伝わりにくいことも、わかりやすく伝えられるのが動画ならではのメリット。

全国に支店・フランチャイズ加盟店を持つ会社

新しい製品やサービスの共有、経営指導や技術指導、販売マニュアルなど、活用方法はたくさん!新人や新加盟店への研修にも、コストをかけずにおこなうツールとして重宝しますよ!

製造業・建築業などものづくりの会社

ものづくりに大切な「技術の継承」を、動画配信システムで。指導者ごとに教え方に差異がなく、なかなか伝わらなかった技術が伝わるなど、さまざまな点でメリットがあります。

大学・専門学校・予備校の場合

欠席した生徒へのフォローはもちろん、遠方で通学できない生徒にも授業が見られるように。動画配信システムで、少子化時代の「生徒獲得」というチャンスにもつながります。

詳しい機能やプランをチェック!
法人向け動画配信システム一覧

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動画配信システムによるライブ配信なら何が良い?

感染症対策によって一気に注目を浴びてきたウェビナーやリモートワーク。それに伴い、ライブ配信システムの必要性も急速に高まってきています。ここでは、動画配信システムの提供するライブ配信についてまとめています。

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