これを見ればすべて解決!企業向け動画配信システムの導入スターターガイド

ビジネスで大活躍!動画配信システムのすべてをお届けしますはじめまして、私はとある企業の人事を担当しているジンジちゃんです。たくさんの企業から注目を浴びている動画配信システムについて、あなたはどれくらい知っていますか?このサイトでは、動画配信システムに詳しいドーガくんと一緒に、優良システムの選び方やおすすめの業者まで、多くの情報をお伝えしています。ぜひご参考にしてくださいね。

まずはチェック!用途別おすすめ動画配信システム業者3選

クローズド配信高セキュリティ

社外秘情報を守るセキュリティ重視向けクラストリーム(ライトプラン)

クラストリーム_キャプチャ画像 画像引用元:クラストリーム公式サイト
(https://classtream.jp/)
こんな目的におすすめ
  • 社内研修・セミナーのライブ配信
  • オンデマンド配信による動画授業

初期費用:無料
月額費用: 55,000円
データ転送量:無料(2,048GB以内/月)
保存容量: 1,024GB
無料トライアル:〇
実績: 1,500社以上

特徴

・情報を外部に漏らさない会員制

・大量の動画を保存できる大容量

・特許取得の高セキュリティ機能

公式サイトで詳しい機能&導入事例をチェックする

資料請求はこちら

オープン動画配信高品質

画質・音質の高さが求められるプロ向けSmartSTREAM(ライブ配信・オーダーメイドプラン)

SmartSTREAM_キャプチャ画像 画像引用元:SmartSTREAM公式サイト
(https://smartstream.ne.jp/)
こんな目的におすすめ
  • 大型イベントのライブ配信
  • 高品質な映像が求められるライブ配信

初期費用:要問い合わせ
月額費用: 330,000円
データ転送量:無制限(共用2Gbps以内)
保存容量: 1,000GB+従量
無料トライアル:〇
実績:約1,500契約

特徴

・ハイレゾ+4K映像の高品質配信

・NTT西日本による盤石の通信インフラ

・動画配信の専門スタッフがフルサポート

公式サイトで詳しい機能&導入事例をチェックする

資料請求はこちら

オープン動画配信低コスト

必要最低限の機能によるライブ配信向けULIZA(mini)

ULIZA_キャプチャ画像 画像引用元:ULIZA公式サイト
(https://www.uliza.jp/)
こんな目的におすすめ
  • 初めてのライブ配信
  • オンライン動画授業

初期費用:無料
月額費用:9,900円
データ転送量:100GB/月
保存容量: 50GB
無料トライアル:〇
実績:500社以上

特徴

・ライブ配信中でも巻き戻せるDVR機能

・シンプルな管理画面

・一時的にのみ利用できるスポット導入可

公式サイトで詳しい機能&導入事例をチェックする

資料請求はこちら

Google検索で「動画配信システム」と検索して50位以内にHPが掲載されている会社37社の中から、ユーザー利用率の指標となる「実績」をHP上で数値化しており、500社以上の実績がある7社をピックアップ(※2023年9月4日時点の調査内容)。

クラストリーム(ライトプラン)…情報を秘匿できるSSL/TLS通信に唯一対応している。
SmartSTREAM(ライブ配信・オーダーメイドプラン)…ハイレゾ+4K映像の高品質配信を唯一行っている。
ULIZA(mini)…ライブ配信ができ、初期費用で0円で、かつ月額費用がもっとも安い。

この3つをチェック!ビジネス向け
動画配信システムの
選び方

社内で動画配信システムを導入する際、何に着目してサービスを選べば良いのか、とても悩むところですよね。おすすめの動画配信システム業者3選でご紹介したように再生回数のことも考えた「データ転送量(流量)」や多くの方に利用されている「実績」のほかにも、気をつけるべきチェックポイントはたったの3つだけなんです。そのポイントをどう押さえておくべきなのか、ここで簡潔に説明しますので頭に入れておくと後々とても役に立ちますよ。

使用目的に合った配信システムであるか
社内や会員向けなのか、不特定多数のユーザー向けなのか、自社が行いたい動画配信の目的と機能を定めましょう。必要機能が搭載されたシステムを選択することで、無駄が省けます。

保存容量は適切か
自社が行う動画配信の頻度から適切な保存容量を選ぶようにしましょう。オンデマンド配信のように多くの授業動画が必要な場合は動画を保存できる高容量を選び、ライブ配信だけを行いたいなら保存容量は抑えるのも手ですね。

使いやすいか
高機能なシステムを使ってみて複雑なUIに戸惑わないためにも、気になるシステムは無料トライアルを活用して、使い勝手を必ず確認しましょう。

おすすめの
動画配信システム業者

Google検索で「動画配信システム」と検索して50位以内にHPが掲載されている会社37社の中から、HP上で「データ転送量」「実績」の情報確認ができた3社をご紹介しています。

※2023年9月4日時点の調査内容

クラストリーム

クラストリーム_キャプチャ画像 画像引用元:クラストリーム公式サイト(https://classtream.jp/)
月額費用
55,000円~
データ転送料/月
無料
実績
1,500社以上
その他スペック
  • ストリーミング配信
  • データ暗号化
  • 課金機能
  • ライブ配信視聴者ID・パス管理
  • 閲覧履歴管理
  • 透かし制御
    など

公式HPで詳細をチェック

お問い合わせ

スタンダードプランで1024GBの大容量を実現1,024GB(1TB)が基本プランで利用でき、約3,000時間の動画を保存できる圧倒的な容量が特徴。日々の会議や研修、コンテンツ配信など使い方はさまざま。企業のノウハウをクラストリーム上にすべて集約することで、さまざまなビジネスシーンに活用することができます。

目的に応じた機能が豊富で使いやすいクラストリームが提供しているスタンダードプランには、必要性の高い機能を搭載しています。セキュリティ対策も充実しており、いろいろなオプションをつけなくても基本プラン内で満足のいく動画配信を行うことができます。また、シンプルな操作性で、誰でも簡単に動画配信を始められるように配慮しています。

機能を限定したスモールプランでお試しも可能最初に使い勝手を試してみたい、セキュリティはあまり気にしないという方におすすめなのが、機能を限定した「スモールプラン」。視聴ユーザー数は30に限定されるため本格的な動画配信には向きませんが、月額料金33,000円と手軽にプランを利用することができます。

基本プランで1,024GB(1TB)、約3,000時間の動画を保存できる圧倒的大容量が魅力のクラストリーム。画質も800kbpsをキープすることができるので、質のいい動画を長時間保存することができます。
また、限定配信サービスでセキュリティを重視しているので、社内情報も安心して保存することができるでしょう。
容量を気にせずどんどん保存できることから、研修や商談、顧客対応など社内ナレッジの蓄積に力を入れて取り組みたいと考えている人におすすめです。

クラストリームの詳細をみる

SmartSTREAM

SmartSTREAM_キャプチャ画像 画像引用元:SmartSTREAM公式サイト(https://www.smartstream.ne.jp/)
月額費用
52,800円~
データ転送料/月
無制限(共用2Gbps以内)
実績
約1,500契約
その他スペック
  • ID・パスワードによる同時視聴制限
  • ストリーミング視聴
  • データ暗号化
  • SNS共有ボタン
    など

公式HPで詳細をチェック

お問い合わせ

充実したサポート体制24時間365日のデータセンター運用監視を提供しており、緊急時のトラブルにも対応できる体制を構築できます。

誰でも簡単に使える動画のアップロードから配信まで簡単に直感的に操作できる操作性の良さも特徴の1つです。 導入時の相談から、使い方がわからない時のサポートまで、対応可能です。

必要な機能をワンパッケージに動画配信に必要な動画のアップロードからエンコード、プレイヤータグ発行、マルチデバイス配信、視聴分析までワンパッケージで提供しています。

とても簡単な操作で動画の配信などが行えるので、インターネットに詳しくない企業や動画配信が初めてという企業におすすめです。

SmartSTREAMの詳細をみる

ULIZA

videog_キャプチャ画像 画像引用元:ULIZA公式サイト(http://uliza.jp/)
月額費用
9,900円~
データ転送料/月
100GB/月~
実績
500社以上
その他スペック
  • ライブ配信
  • 視聴データ分析
  • デザインのカスタマイズ
  • ワンタイムURL
    など

公式HPで詳細をチェック

用途に合わせた視聴環境を提供配信画面のレイアウトを複数用意しているので、利用者の視聴環境によって選択・デザインすることが可能。

かんたん動画広告機能アップロードした動画へ字幕を付けて、インストリーム広告を挿入できる「かんたん動画広告機能」が搭載されています。 UIカスタマイズによって動画のテーマ性やアピールポイントを明確化しつつ任意の広告を活用することで、動画で紹介した製品をプロモーションしエンゲージメントの強化を目指していくことが可能です。

小規模からの利用が可能初めてなのでまずは小規模で試してみたい企業でもミニマムのプランを用意しているため、テスト利用に活用することもできます。

利用者に合わせて配信画面のレイアウト変更をするなど、ユーザー体験をデザインしたい企業におすすめです。 小規模からのテストマーケティングにも活用することができます。

ULIZAの詳細をみる

実際に見てみる!動画配信システムの
導入事例

ところで、動画配信システムを導入した会社は具体的にどのような活用をしているのでしょうか?

会社説明会や社内研修、会議など、さまざまなシーンで大活躍する動画配信システムの導入事例をいくつか紹介いたします。

動画配信システムの導入事例を見る

自社サーバー導入でより強固なセキュリティを
オンプレミス版動画配信システムに注目!

いまメジャーの動画配信システムは、いずれもネット上への公開が必須。セキュリティレベルの高い配信方法や暗号化を使用すれば情報漏洩の心配はほとんどありませんが、ネットに公開する…といった工程に不安を抱く企業も多いのではないでしょうか。

そこで紹介したいのが「オンプレミス版動画配信システム」。企業内に動画配信に対応したサーバーを導入することで、サーバーに接続できる社員だけが動画を視聴できるというシステムです。

ここでは、オンプレミス版動画配信システムについての知識や、対応している業者を紹介していますよ。ぜひご参考に。

オンプレミス版動画配信システムを比較しました

規模・業態から見る企業の動画配信の活用シーン

社員が数千人規模の大企業

重要な経営会議の場面で、支店や拠点を結んでのWeb会議に活用できます。意思決定が現場へスピーディーかつ正確に伝わり、経営効率のアップにも効果的です。

社員が数百人規模の中小企業

中小企業では、社内研修の内容をわかりやすく伝えるのに活用するケースが増えています。一堂に会しておこなうよりも手間やコストを削減できるし、担当スタッフの負担軽減も期待できます。

社員が十数名規模の零細企業

自社の製品やサービスを、全世界へアピールするツールに活用できます。図表や文章だけでは伝わりにくいことも、わかりやすく伝えられるのが動画ならではのメリット。

全国に支店・フランチャイズ加盟店を持つ会社

新しい製品やサービスの共有、経営指導や技術指導、販売マニュアルなど、活用方法はたくさん!新人や新加盟店への研修にも、コストをかけずにおこなうツールとして重宝しますよ!

製造業・建築業などものづくりの会社

ものづくりに大切な「技術の継承」を、動画配信システムで。指導者ごとに教え方に差異がなく、なかなか伝わらなかった技術が伝わるなど、さまざまな点でメリットがあります。

大学・専門学校・予備校の場合

欠席した生徒へのフォローはもちろん、遠方で通学できない生徒にも授業が見られるように。動画配信システムで、少子化時代の「生徒獲得」というチャンスにもつながります。

詳しい機能やプランをチェック!
法人向け動画配信システム一覧

【法人向け】動画配信システムリストアップを見る

動画配信システムによるライブ配信なら何が良い?

感染症対策によって一気に注目を浴びてきたウェビナーやリモートワーク。それに伴い、ライブ配信システムの必要性も急速に高まってきています。ここでは、動画配信システムの提供するライブ配信についてまとめています。

動画配信システムによるライブ配信なら何が良い?を見る

無料でも使える動画配信システム

無料で使える動画配信システムの種類や特徴についてまとめました。商用利用する際のポイント・考えておきたいこととは。

無料でも使える動画配信システムを見る

TOPへ戻る

企業向け 安心と評判の動画配信システム3選 企業向け 安心と評判の動画配信システム3選