これを見ればすべて解決!企業向け動画配信システムの導入スターターガイド

ビジネスで大活躍!動画配信システムのすべてをお届けしますはじめまして、私はとある企業の人事を担当しているジンジちゃんです。たくさんの企業から注目を浴びている動画配信システムについて、あなたはどれくらい知っていますか?このサイトでは、動画配信システムに詳しいドーガくんと一緒に、優良システムの選び方やおすすめの業者まで、多くの情報をお伝えしています。ぜひご参考にしてくださいね。

この記事の最終更新日: 2021年09月06日

講座・授業

遠方の生徒にも動画配信で授業に参加

K予備校(中堅予備校)

K予備校では、全国にいくつかの校舎を持ち、多くの生徒を抱えています。ただ、校舎は大都市部に集中しており、遠方の生徒が通いづらいといった課題もありました。

そこで、すべての授業を動画配信するサービスを導入し、家にいても授業が受けられるようなしくみを設けました。

対象となる生徒にはログインIDとパスワードをわたし、ライブ配信で閲覧してもらいます。

また、動画は一定の期間だけ録画に残すようにしました。これにより、授業に参加した生徒でも、わからなかった部分を復習できるように配慮したのです。

閲覧環境は、パソコンでもタブレットでもさまざまな端末で見られるよう、クラウド型の動画配信システムを採用。これにより、大規模なシステム導入費用も省けスムーズに利用開始できたそうです。

教材説明など教師向け動画配信サービス

L社(教材メーカー)

L社は、会員になった英語の教員向けに、授業で役立つ教材や情報コンテンツを提供している会社です。

動画配信システムの導入前は、教材の活用法や指導法などの情報をセミナーで伝えていたのですが、遠方の先生が参加しにくいという課題がありました。

この課題に対し、当初はDVDを提供していたのですが、制作や配送の手間があるだけでなく、コピーされやすいことも難点でした。

こうした理由から、動画配信システムがコストパフォーマンスも良く、もっともいい方法だとわかり導入しました。

パソコンやタブレットなどで簡単に閲覧できるようになったことで、顧客サービスも充実したと実感しています。実際、先生方からの評判も上々です。

また、会員制ですからセキュリティの点を重視したのですが、希望通りの対策がしっかりできたので安心しています。コピーがされやすいDVDと比べても、安心して情報提供ができています。

さらに、当社の営業担当からも効率よく仕事ができるようになったという声も挙がっており、今後はよりいっそう動画を活用した展開を進めていきたいと考えています。

TOPへ戻る

まずはチェック!初導入でも安心だと評判の動画配信システム業者3選

クラストリーム

余裕の大容量で気にせず保存可能!
社内のナレッジやノウハウ蓄積に最適!

初期費用:
無料
月額費用:
55,000円~
保存容量:
1,024GB~4,096GB
(約3,000時間)

公式HPで詳細をチェック

Bizcl@sstream

月額費用1名100円(※)!
人数に応じた費用換算が可能

初期費用:
無料
月額費用:
100,000円~
(※1人100円で、
最低利用人数1000人~)
保存容量:
要問い合わせ

公式HPで詳細をチェック

videog

豊富なオプション機能で、
必要に応じたカスタマイズが可能

初期費用:
無料
月額費用:
5,000円
保存容量:
100GB〜

公式HPで詳細をチェック

※初期費用無料で、ライブ配信ができ、視聴制限機能(配信制限)に対応している3サービスをピックアップ(2021年5月調査時点)