これを見ればすべて解決!企業向け動画配信システムの導入スターターガイド

ビジネスで大活躍!動画配信システムのすべてをお届けしますはじめまして、私はとある企業の人事を担当しているジンジちゃんです。たくさんの企業から注目を浴びている動画配信システムについて、あなたはどれくらい知っていますか?このサイトでは、動画配信システムに詳しいドーガくんと一緒に、優良システムの選び方やおすすめの業者まで、多くの情報をお伝えしています。ぜひご参考にしてくださいね。

この記事の最終更新日: 2021年12月14日

動画の配信方法って?

配信方法には、大きくダウンロード配信・プログレッシブダウンロード配信・ストリーミング配信と3つの種類があります。

ダウンロード配信

ドーガくん:「ダウンロード配信とは、動画データをパソコンやタブレットなどの端末にダウンロードしてから閲覧するというスタイルの配信方法。

一度ダウンロードすれば、インターネットにつながらないところでも閲覧できるし、回線の関係で途切れたり見られなくなったりする心配はない。

だけど、その動画が社外秘の機密情報を含んでいる場合は要注意。ダウンロードしたパソコンやタブレットを社員が紛失したら、情報漏えいのリスクにつながるからね」

プログレッシブダウンロード配信

ドーガくん:「プログレッシブダウンロードという言葉を初めて聞く人も多いと思うけど、要はYouTubeやニコニコ動画など、多くの動画配信サイトが使っている配信方法がこれ。

YouTubeで動画を見ると、映像の下に赤いラインとグレーのラインがあるよね。赤いラインは再生した部分を示し、グレーの部分はダウンロードした部分を示している。

つまり、動画をパソコンやタブレットにダウンロードしながら再生する形式が、プログレッシブダウンロード配信なんだ。

動画配信システムを提供する会社も、この配信方法のところが多く、料金は割安だ。

ただし、あまり知られていないかもしれないけど、プログレッシブダウンロード配信も動画データが一時的に端末へ保存されている。

インターネットがつながらないところでも、ダウンロードされた部分の動画は再生できるのは便利だけど、コピーがしやすい点が注意事項。

機密情報を含む動画の場合は、閲覧制限をかけるなどの対策が必要だよ」

ストリーミング配信

ドーガくん:「ストリーミング配信は、インターネット上で動画を再生するタイプ。有名なところでは、USTREAMやHuluなどの配信方法がこれだ。YouTubeも最近、ライブ映像はストリーミング配信が増えているよね。

プログレッシブダウンロード配信との大きな違いは、動画データを端末にダウンロードさせない方式だという点。つまり、利用者のパソコンやタブレットに動画データが残らないから情報漏えいのリスクが低いと言われている配信方式なんだ。

とはいえ、絶対にコピーされない方法というわけではない。だから、閲覧制限をかけるなど対策をしっかりしようね!」

企業の動画配信におすすめなのはストリーミング配信!

ドーガくん:「企業では安定したインターネット回線を採用しているところが多くて、社内で見るのであれば再生に不便はないから、ストリーミング再生のほうがおすすめだよ。

就業中に動画のダウンロードに時間を取られることもないし、情報漏えいリスクが低いと言われている点もあるしね。

それじゃあダウンロード配信とストリーミング配信のメリット、デメリットを見ながら、その理由をちゃんと理解しておこう。」

ダウンロード配信のメリットとデメリット

ドーガくん:「ダウンロード配信は、インターネット環境からダウンロードしたら、その後は通信環境がなくても動画を見れるという点が大きなメリットなんだ。

ネット環境がない、または回線が不安定な場所でも安定した動画再生が可能だから、移動しながら繰り返し動画を見たいという人にぴったり。動画をDVDに焼いて渡すこともできるから、誰かと共有したい場合も便利だね。

だけど、ダウンロードできる分セキュリティ性に欠けるところはデメリットかも。コピーできるから機密性の高い動画が第三者に渡ってしまう可能性がある。重要な内容を配信する場合は危険が伴うことを忘れないでね。」

ストリーミング配信のメリットとデメリット

ドーガくん:「ストリーミング配信のメリットは、ロードしながら再生するからパソコンの中にデータが残らず、セキュリティ性が高い点。 それにダウンロードの必要がないから、パソコンの容量が少ない人でも見ることができるよ。

デメリットは、回線速度が不安定だったり、遅かったりすると再生に影響が出る点。今はほとんどの人の環境がブロードバンドだと思うけど、ADSLなど環境に左右されやすい回線の場合、不安定になると動画再生が止まってしまうこともあるんだ。

だた、さっきも言ったとおり企業のインターネット回線は安定していることがほとんどだから問題ないと言えるね。」

ストリーミング配信を採用している企業向け動画配信システム一覧

ここからは、ストリーミング再生を採用している企業向けの動画配信システムを一部ご紹介します。

社外秘の動画配信も抵抗なく行える「クラストリーム」

ドーガくん:「クラストリームは、ストリーミング再生を採用した企業向け動画配信システムを提供してるよ。ユーザ限定での配信システムを提供しているから、社外秘の動画配信も抵抗なく行えるところが魅力的。

閲覧履歴のデータも取れるから、不正アクセスがあればすぐにわかるんだ。 さらに、さまざまな機能をオプションではなくデフォルトで搭載しているから、定額で幅広い機能が使える点もポイント。 その上、月額費用も手頃だから、経費を抑えたい企業も手軽に利用できるのがうれしいね。」

操作性がよく費用も手頃な「ミルビィ」

ドーガくん:「ミルビィもストリーミング再生を採用した動画配信システムを提供してるよ。パソコンだけではなく、スマホやタブレットからもきれいな動画が見れるような機能を取り入れているから、幅広い端末から動画を見れるんだ。

セキュリティ面も充実していて、アクセス制限やドメイン制限の設定が可能。一般公開のほか、会員制の動画配信サービスも提供してるよ。

システムの操作方法がわかりやすく、動画再生システムを始めて利用する人でも扱いやすい点もポイント。費用はかなり手頃で、各プランの初期費用は10~20万円前後、月額費用は5~10万円前後。中小企業にも人気がある会社だよ。」

システム開発までを一貫して行ってくれる「メガDOGA」

ドーガくん:「メガDOGAは、動画配信のほかにシステム構築など幅広い業務を行っている会社。

サイトやシステムに関する作業を一貫して行ってくれるから、これから社内システムを構築していきたいという企業にぴったり。 お試し期間を設けているプランもあるから、実際に使ってみて導入を検討できるのがうれしいね。

操作が分からないときはチャットで相談できるから、コールセンターに電話がつながらないなどのストレスを感じることもないよ。」

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