これを見ればすべて解決!企業向け動画配信システムの導入スターターガイド

ビジネスで大活躍!動画配信システムのすべてをお届けしますはじめまして、私はとある企業の人事を担当しているジンジちゃんです。たくさんの企業から注目を浴びている動画配信システムについて、あなたはどれくらい知っていますか?このサイトでは、動画配信システムに詳しいドーガくんと一緒に、優良システムの選び方やおすすめの業者まで、多くの情報をお伝えしています。ぜひご参考にしてくださいね。

これを見ればすべて解決!企業向け動画配信システムの導入スターターガイド
動画配信システム 3選

この記事の更新日: 2021年09月06日

導入する上でのメリットとデメリット

オンプレミス版のメリット・デメリット

オンプレミス版の動画配信システムを導入するメリットとデメリットを紹介します。

オンプレミス版のメリット

(1)セキュリティの面で安心

社内サーバー、社内ネットワークを活用するため、社外秘の機密情報を配信しても外部に漏えいする心配が極めて低いです。

(2)インターネットを介さない

仮に外部インターネットに障害があったとしても、社内ネットワークが生きていれば動画配信システムを利用できます。オフラインでも利用できるわけです。

(3)カスタマイズしやすい

サーバーもネットワークも、システム環境は社内にありますから、カスタマイズも自由自在。ユーザー数の変更や利用者の声を反映させるのも容易で、自社の使い方により適した動画配信システムを構築できます。

(4)ランニングコストが安い

クラウド型のように、月々のホスティング費用はかからず、バージョンアップや外部業者にメンテナンスを依頼するとき以外に大きな費用が生じることはありません。

オンプレミス版のデメリット

(1)初期費用がかかる

動画配信システムを利用するには、専用のソフトウェアをインストールする必要があります。また、自社に動画専用サーバーを持たない、あるいはサーバーはあるが動画データを入れる余裕がない場合、サーバーの購入費用もかかります。

(2)サーバーに負荷がかかることも

重い動画データを自社サーバーで管理することで、サーバーに負荷がかかります。場合によっては、会社全体のネットワークに影響が出たり、システムダウンしたりするリスクもあります。

(3)すぐに使えない

クラウド版のように、動画配信システム業者と契約したらすぐに使えるとは限りません。動画配信ができるようシステム環境の構築をする時間や、構築したらテストをする期間など、数カ月は必要です。

(4)専門のエンジニアが必要

運用担当のエンジニアがいなければ、万一のトラブル時にスピーディーな対応ができません。既存のシステムエンジニアを要する会社でも、動画配信に関するノウハウを身に付けることが求められます。

オンプレミス版がピッタリの企業とは

何よりもセキュリティを重視したいという業種に、オンプレミス版はオススメです。例えば、銀行や保険会社などの金融機関、証券会社、病院などの医療機関、警察や消防などの公的機関などが、オンプレミス版を選ぶ会社が多いようです。

TOPへ戻る

まずはチェック!初導入でもおすすめの動画配信システム業者3選

初めて動画配信システムを導入するとなると、データ転送量(流量)がどのくらいになるか、なかなか把握しづらいところです。データ転送量(流量)が少ないと、「画質」「動画尺」「再生回数」によっては、想定外の従量費を発生させてしまいかねません。また導入する社数の多いシステムであれば、それだけ信頼されているという証拠。ここではHP上で「データ転送量」「実績」の情報確認ができた3社をご紹介。

大容量で選ぶなら
「クラストリーム」

クラストリーム_キャプチャ画像 画像引用元:クラストリーム公式サイト(https://classtream.jp/)
月額費用:
55,000円~
データ転送料/月:
無料
保存容量:
1,024GB~
会員管理:
限定配信:
視聴制限(グループ機能):
実績:
1,500社以上

公式HPで詳細をチェック

サポート対応で選ぶなら
「SmartSTREAM」

SmartSTREAM_キャプチャ画像画像引用元:SmartSTREAM公式サイト(https://smartstream.ne.jp/)
月額費用:
52,800円~
データ転送料/月:
無制限(共用2Gbps以内)
保存容量:
100GB~
会員管理:
限定配信:
視聴制限(グループ機能):
実績:
約1,500契約

公式HPで詳細をチェック

小規模からの利用なら
「ULIZA」

ULIZA_キャプチャ画像画像引用元:ULIZA公式サイト(https://www.uliza.jp/)
月額費用:
9,900円~
データ転送料/月:
100GB/月~
保存容量:
50GB~
会員管理:
△(PROプランより有)
限定配信:
視聴制限(グループ機能):
実績:
500社以上

公式HPで詳細をチェック

Google検索で「動画配信システム」と検索して50位以内にHPが掲載されている会社37社の中から、
HP上で「データ転送量」「実績」の情報確認ができた3社を以下の条件でニーズ分けしています。(2023年9月4日時点の調査)
大容量で選ぶなら「クラストリーム」…3社の中で保存容量が一番大きい
サポート対応で選ぶなら「SmartSTREAM」…3社の中で24時間365日の運用監視が唯一
小規模からの利用なら「ULIZA」…3社の中で10,000円(税込)以下から始められるプランが唯一

まずはチェック!
初導入でもおすすめの
動画配信システム業者3選

初めて動画配信システムを導入するとなると、データ転送量(流量)がどのくらいになるか、なかなか把握しづらいところです。データ転送量(流量)が少ないと、「画質」「動画尺」「再生回数」によっては、想定外の従量費を発生させてしまいかねません。また導入する社数の多いシステムであれば、それだけ信頼されているという証拠。ここではHP上で「データ転送量」「実績」の情報確認ができた3社をご紹介。

大容量で選ぶなら
「クラストリーム」
クラストリーム_キャプチャ画像
画像引用元:クラストリーム公式サイト(https://classtream.jp/)

月額費用:55,000円~
データ転送料/月:無料
保存容量:1,024GB~
会員管理:○
限定配信:○
視聴制限(グループ機能):○
実績:1,500社以上

公式HPで詳細をチェック

サポート対応で選ぶなら
「SmartSTREAM」
SmartSTREAM_キャプチャ画像
画像引用元:SmartSTREAM公式サイト(https://smartstream.ne.jp/)

月額費用:52,800円~
データ転送料/月:共用2Gbps以内まで月額費用内で対応
保存容量:100GB~
会員管理:○
限定配信:○
視聴制限(グループ機能):○
実績:約1,500契約

公式HPで詳細をチェック

小規模からの利用なら
「ULIZA」
ULIZA_キャプチャ画像
画像引用元:ULIZA公式サイト(https://www.uliza.jp/)

月額費用:9,900円~
データ転送料/月:100GBまで月額費用内で対応
保存容量:50GB~
会員管理:○
限定配信:○
視聴制限(グループ機能):○
実績:500社以上

公式HPで詳細をチェック

Google検索で「動画配信システム」と検索して50位以内にHPが掲載されている会社37社の中から、
HP上で「データ転送量」「実績」の情報確認ができた3社を以下の条件でニーズ分けしています。(2023年9月4日時点の調査)
大容量で選ぶなら「クラストリーム」…3社の中で保存容量が一番大きい
サポート対応で選ぶなら「SmartSTREAM」…3社の中で24時間365日の運用監視が唯一
小規模からの利用なら「ULIZA」…3社の中で10,000円(税込)以下から始められるプランが唯一

オンプレミス版動画配信システム3選

動画配信において、より高いセキュリティレベルを求めていらっしゃる企業さんは必見!ネットのアップロードが不要でより視聴範囲を限定できるオンプレミス版についてぜひチェックしてみてください。

オンプレミス版動画配信
システムを比較しました

企業向け 安心と評判の動画配信システム3選 企業向け 安心と評判の動画配信システム3選