これを見ればすべて解決!企業向け動画配信システムの導入スターターガイド

ビジネスで大活躍!動画配信システムのすべてをお届けしますはじめまして、私はとある企業の人事を担当しているジンジちゃんです。たくさんの企業から注目を浴びている動画配信システムについて、あなたはどれくらい知っていますか?このサイトでは、動画配信システムに詳しいドーガくんと一緒に、優良システムの選び方やおすすめの業者まで、多くの情報をお伝えしています。ぜひご参考にしてくださいね。

これを見ればすべて解決!企業向け動画配信システムの導入スターターガイド
動画配信システム 3選

この記事の最終更新日: 2021年12月09日

セキュリティレベルが高いか

動画配信システムを選ぶ際には、最も注意したいのがセキュリティレベル。経営会議や社内の情報共有などの動画には、外部に漏らしてはいけない機密情報も含まれているでしょうから、YouTubeのように誰もが閲覧できる状況はとても危険です。

ここでは、セキュリティレベルが高い動画配信システムを選ぶためにポイントをご紹介しています。

システムの動画配信形式に注目

動画配信には、いくつかの配信形式があります。セキュリティレベルを確認する上でとても重要な情報なので、以下を把握しておきましょう。

  • ダウンロード形式
    パソコンやスマホなど、閲覧ユーザーの端末へ動画をダウンロードして視聴させる形式。動画が端末に保存されてしまうということなので、セキュリティレベルは低めです。
  • プログレッシブダウンロード形式
    動画を閲覧ユーザーの端末へダウンロードしながら再生する形式。ダウンロード形式と同様、動画が端末に保存されてしまいます。Youtubeやニコニコ動画をはじめ、企業向け動画配信システムにも多く採用されているため、注意が必要。
  • ストリーミング形式
    インターネット回線上で動画を配信するため、閲覧ユーザーの端末にデータが残ることはありません。U-streamやHuluなどがこの形式を使用しています。

特にセキュリティレベルが高いのはストリーミング形式

納得している人事ちゃんイラスト

ビジネス使用する動画配信システムを導入する際は、必ずストリーミング形式を採用しているシステムを選択しましょう。端末にデータが保存されないことが最大のメリットです。動画を再生した端末が例え持ち出されたとしても、情報漏洩が起こる心配はありません。

なお、ストリーミング形式を暗号化することもできます。その機能はオプション料金が発生する場合がほとんどですが、暗号化を行なうことで情報漏洩の可能性がほぼゼロになるため、検討してみてはいかがでしょうか。

さらにセキュリティレベルを高くする方法

ストリーミング方式であっても、誰もが閲覧できる環境に動画が置かれていては、何の意味もありません。関係者以外は閲覧できないよう、閲覧制限をかけることが重要です。

例えば、動画にライセンスキーをかけて配信するDRM(デジタル著作権管理)が付けられるか、あるいはログインIDやパスワードがかけられるかなど、閲覧制限ができるかどうかもチェックしましょう。

サーバーを導入するという選択肢

よりセキュリティレベルを高めるために、自社のサーバーで動画データを管理し、自社専用ネットワーク内だけで配信する「オンプレミス版」を導入するという選択肢もあります。

サーバー内で動画を共有するため、インターネット上で公開する行程が不要となります。より高いセキュリティを求めている企業さんは、ぜひその内容をチェックしてみてください。

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