これを見ればすべて解決!企業向け動画配信システムの導入スターターガイド

ビジネスで大活躍!動画配信システムのすべてをお届けしますはじめまして、私はとある企業の人事を担当しているジンジちゃんです。たくさんの企業から注目を浴びている動画配信システムについて、あなたはどれくらい知っていますか?このサイトでは、動画配信システムに詳しいドーガくんと一緒に、優良システムの選び方やおすすめの業者まで、多くの情報をお伝えしています。ぜひご参考にしてくださいね。

この記事の最終更新日: 2021年11月24日

riclink

riclink_キャプチャ画像
画像引用元:riclink公式HP(https://riclink.jp/)

営業DXの定着に貢献する「riclink」

riclinkは株式会社シーズ・リンクが運営するクラウド型のDXツールです。動画や資料、顧客情報などをデジタル提案書として集約でき、提案力の均一化を実現できます。動画以外にもwebページやPDFなども配信できるため、「動画や資料をまとめてデジタル戦略に役立てたい」という企業におすすめです。

スペック

ID管理 課金機能 容量 配信方式
要問合せ 要問合せ 要問合せ

費用

  DX体験プラン ライトプラン プロプラン
初期費用 220,000円(税込み) 220,000円(税込み) 220,000円(税込み)
月額費用 44,000円(税込み) 110,000円(税込み) 220,000円(税込み)

「riclink」4つのおすすめポイント

動画はもちろんwebページやPDFの配信が可能

riclinkは動画やwebページ、PDFなどをwebブラウザから配信することができます。たとえば営業全体の成果をアップさせたいとき、人材によって提案力や提案内容に差が出てしまいがちです。また、各自で提案資料を作成していては無駄なコストがかかってしまいますよね。
riclinkなら、営業に必要なPDF資料やwebページ、魅力的なセールストークで訴求する動画などをひとつにまとめて配信できます。そのため、属人的な営業ではなく組織全体で均一な営業力をもてるのが魅力です。

動画にリンクを設定して紐づけできる

riclinkで配信する動画やwebページにはリンクを設定可能。たとえば動画とwebページ、PDFと動画というように情報を紐づけることができるため、必要な情報をスムーズに取得できます。なおパスワード制限が可能なため、セキュリティ面でも安心して利用できるでしょう。

動画の視聴分析が可能

riclinkには集計機能がついており、視聴数(PV・UU)や視聴率、平均視聴時間などの情報を閲覧できます。また、特定の期間だけに絞ってソートすることも可能なため、次のコンテンツづくりに活かせます。

外部のチャットツールと連携できる

SlackやChatworkなどの外部チャットツールと連携でき、チャットツール上で動画視聴ログの自動通知を受け取ることが可能。自動通知はデイリーやウィークリー、マンスリーなどと希望のタイミングで受け取れます。管理画面にログインしなくてもチャット上で情報を共有できるのが嬉しいポイントです。

「riclink」はこんな企業にお勧め!

組織全体で営業力を向上させたい企業

「営業力が属人的になっており、人材によって提案力や提案内容が異なる」「各営業によって顧客がどんな反応を返しているのか把握できていない」などの悩みを抱えている企業はriclinkの導入がおすすめ。riclinkでは動画やPDFなどをまとめて配信できるうえ、集計機能によって顧客の反応を分析できます。

営業コンテンツをうまく使いこなせていない企業

これまでにも営業コンテンツはたくさん作ってきたものの、いまいち成果を感じられない…という場合はriclinkを導入してみると良いかもしれません。riclinkでは動画とwebページ、PDFにリンクを設定して情報を紐づけできるため、顧客がストレスなく情報を得られます。また、集計機能を活用すれば顧客の反応も把握できるため、より訴求力の高いコンテンツづくりに活かせます。

riclinkの導入事例

組織の営業DX定着に貢献するriclink。ここでは、riclinkを導入した企業の事例について紹介します。

導入事例1. 「東芝テック株式会社」

セールスパートナーの提案力や提案内容のバラツキの改善を目指し、riclinkを導入した事例です。以前は各セールスパートナーの得意分野に偏ってしまう傾向があり、機会損失のリスクを懸念していました。Riclinkを導入したことでセールスパートナーの提案力が均一化し、営業力の向上を実現できました。

参照元:riclink公式(https://riclink.jp/case-and-report/case/case10.html)

導入事例2. 「株式会社UT・キャリア」

求人広告メディアの営業代行を行っている株式会社UT・キャリア。セールスにコンサルティング要素が求められる中、コンサルティングのできる人材育成には時間がかかると感じていました。そこでriclinkを導入し、トップセールスのセールストークを再現。人材育成にかかる手間を省き、効果的なセールスを行えるようになったのだそうです。

参照元:riclink公式(https://riclink.jp/case-and-report/case/case08.html)

riclinkのサービスとは

riclinkでは運用サポートも行っています。運用サポートはすべてのプランに追加でき、月額110,000円。隔週で定例会を実施し、コンテンツ企画から配信支援、振り返りやノウハウ提供などを行ってくれます。 また、動画編集内製化支援やバーチャルキャラクターの提供なども有料で行っているため、興味のある方は問い合わせてみることをおすすめします。

riclinkのアフターメンテナンス

公式サイトにおいて、アフターサービスに関する記載はありませんでした。有料ではありますが、riclinkでは運用サポートサービスも行っているため、導入後もコンサルティング要素のあるサポートを受けたい場合には活用すると良いでしょう。

会社概要

  • 運営会社:株式会社シーズ・リンク
  • 住所:東京都新宿区新宿二丁目8番18号 第1バーディートライビル7階
  • 設立:2015年11月
  • 導入企業
    株式会社Wiz、東芝テック株式会社、株式会社UT・キャリア、LogKnot株式会社、株式会社レジデンシャルペイメント、株式会社ラフール、SALES ROBOTICS株式会社、株式会社シンカなど

TOPへ戻る

まずはチェック!初導入でも安心だと評判の動画配信システム業者3選

クラストリーム

動画保存容量が3000時間!
研修動画等のナレッジ蓄積で
効率化を叶える

初期費用:
無料
月額費用:
55,000円~
保存容量:
1,024GB~4,096GB
(約3,000時間)

公式HPで詳細をチェック

Bizcl@sstream

1人単位でアカウント作成が可能!
利用人数に応じて
臨機応変に調整できる

初期費用:
無料
月額費用:
       
100,000円(※1)
(※1人100円で、
最低利用人数1000人~)
保存容量:
要問い合わせ

公式HPで詳細をチェック

videog

必要な機能だけオプション追加!
自社に合わせた
カスタマイズが可能

初期費用:
無料
月額費用:
5,500円
保存容量:
100GB〜

公式HPで詳細をチェック

 
※初期費用無料で、ライブ配信ができ、視聴制限機能(配信制限)に対応している3サービスをピックアップ(2021年5月調査時点)
※価格は、2021年10月の情報です。
※1.公式HPに価格の記載はありませんでした。
企業向け 安心と評判の動画配信システム3選