これを見ればすべて解決!企業向け動画配信システムの導入スターターガイド

ビジネスで大活躍!動画配信システムのすべてをお届けしますはじめまして、私はとある企業の人事を担当しているジンジちゃんです。たくさんの企業から注目を浴びている動画配信システムについて、あなたはどれくらい知っていますか?このサイトでは、動画配信システムに詳しいドーガくんと一緒に、優良システムの選び方やおすすめの業者まで、多くの情報をお伝えしています。ぜひご参考にしてくださいね。

これを見ればすべて解決!企業向け動画配信システムの導入スターターガイド
動画配信システム 3選

この記事の最終更新日: 2022年11月22日

ギガキャスト

セミナーに特化した動画配信「ギガキャスト」

ギガキャスト_キャプチャ画像
画像引用元:ギガキャスト公式HP(https://powerlive.logosware.com/)

ギガキャストは、セミナーをはじめ遠隔授業や企業説明会など、ライブの動画配信に特化したシステムです。もちろん、録画した動画を配信する機能も通常でついています。ギガキャストを提供するロゴスウェア株式会社は、もともとITを活用した学習コンテンツの開発を目的として設立されたベンチャー企業。eラーニングやデジタルブックなど、さまざまなコンテンツ制作を手掛けています。

スペック

ID管理 課金機能 容量 配信方式
×(なし) 要問い合わせ ストリーミング

費用

  プリペイド制 月額固定
(ポイント発行方式)
月額固定
(時間帯指定プラン)
初期費用 28,000円~ 0円 98,000円
月額費用 要問い合わせ 9,800円~※ 48,000円~

※月5回×25名の配信の場合

「ギガキャスト」5つのおすすめポイント

セミナーに必要な機能がフル搭載

ギガキャストは、セミナーに特化して開発された動画配信システム。セミナーに必要な機能がたくさんついています。

一例を挙げれば、ホームページに掲載するセミナーの告知ページや申込フォームの作成から、招待メールの配信、セミナー本番時にはチャットや質疑応答などのコミュニケーションツールやアンケート機能、さらには出欠確認や視聴者数などのセミナーレポートまで、基本的な機能はすべて搭載されており、運用の手間が省けます。

パワポのスライドも、はっきり見える

セミナーといえば、パワーポイントのスライドを使って、講師がプレゼンしていく形式が一般的。ギガキャストは、講師の顔とスライドとを切り替えながら進行することが可能です。画質にはこだわっており、細かい文字もはっきり読める高画質。視聴者もストレスフリーでセミナーに参加できます。

サポート体制が充実

ギガキャストを運営するロゴスウェア株式会社では、利用者専用のサポートサイトを設けるなど、充実した体制でバックアップしています。既存システムとの連携などもサポート対応しますし、不明点があっても安心して活用できるのも、ギガキャストを選ぶメリットでしょう。

徹底した低価格プラン

ギガキャストは低価格を目標としている業者であり、その低価格を実現する背景には、ギガキャスト独自のシステム構造が存在しているそうです。

ただし、低価格だからと言って機能や画質が劣っているわけではなく、高機能・高画質を維持しています。さらに、導入のための初期費用も設定されていないため、1度きりの動画配信などにも適しているでしょう。

特に、クラウド型はプリペイド方式となっているため、必要な分だけを購入することができ、予算配分も簡単です。その他にも、月額、時間貸しなどの様々な料金プランを用意しており、予算に合わせた選択で無駄なコストをかけさせません。

様々なカスタマイズができる

ギガキャストでは外部ソフトウェアと連携させるためのAPIを用意しているため、企業に合わせて独自のシステムを構築することが可能です。ユーザー管理、スケジュール管理などのシステムを連携させれば、さらにシステムが利用しやすくなり、統一性と独自性を持たせることができるようになります。

利用例としては、eラーニングシステムをLMS連携させる、デジタル問題集をギガキャストに連携させる、などの使い方ができ、ユーザビリティの向上を狙えるでしょう。

APIとの連携は、企業独自のシステムなどとも連携可能なので、その組み合わせ次第で、様々なカスタマイズが可能です。動画配信システム自体の機能に満足していないという場合、大きなメリットだと感じられる特徴でしょう。

「ギガキャスト」はこんな企業にお勧め!

動画配信システムの利用率が低い企業

おすすめポイントの項目でもご紹介しましたが、ギガキャストの導入には初期費用が必要ありません。そのため、1回だけ動画配信システムを利用したい、利用頻度が極端に少ない、という企業に適しているでしょう。必要なときだけ利用できるため、無駄なコストがかかる心配がありません。

セミナー動画を中心に配信している企業

ギガキャストは「セミナ―」という点に特化したシステムなので、セミナー動画の配信をメインに行っているという企業におすすめです。他の動画配信システムでは、セミナーに必要な機能が実装されていない場合もあるでしょう。その目的に沿ったシステムを選ぶことは、企業とユーザー双方に対してメリットがあります。

セミナー準備を楽にしたい企業

セミナーを開催するとなると、色々準備が大変と思うこともあるでしょう。ギガキャストならセミナー開催のために必要な多くの準備が、自動で行う機能が搭載されています。

たとえばセミナーの告知、参加者の出欠確認、招待メールの配信などです。またセミナー告知や参加申し込み、アンケートの集計は全て自動でおこなうことができます。招待メールも一括送信ができ、参加者リストも自動で作成することが可能です。

さらに事後処理のサポートにも対応。セミナーレポートやセミナー風景の録画や資料の公開なども対応してくれます。そのため多くの準備を自動化することでセミナー準備・事後処理の作業効率がアップし、人件費の削減にも繋がるでしょう。余計な労力が掛からなくなれば、スタッフのストレス軽減も図れます。

初めて動画配信システムを利用する企業

ギガキャストはサポート体制が充実しているので、動画配信システムを初めて導入する企業にも向いています。使い方に不安があるという場合でも、サポートを受けることができれば安心。不安なく利用できるシステムの一つです。

プレゼンに特化したい企業

動画配信イコール映像を配信するという印象を抱いている方も多いでしょう。ギガキャストではプレゼンがしやすい仕組みが満載です。たとえばプレゼン中の画面に資料がスライド形式で表示できます。またパワーポイントやPDFを活用し、資料表示も可能です。さらにプレゼン配信者側の映像だけでなく、参加者全員でチャットを行うこともできます。

またプレゼンで使いやすい機能として、資料に直接書き込めるという点です。12色と豊富なペンを使うことができ、色分けしながら要素ごとにポイントを説明することもできるでしょう。そのため分かりやすいプレゼンが行えるだけでなく、授業などにも幅広く活用できます。

ギガキャストのアフターメンテナンス

緊急トラブル専用の窓口を設置

「クラウド製品緊急トラブル窓口」が設けられています。利用中のシステムに障害が起こった際などの緊急トラブル専用の窓口で、通常は「製品操作方法・技術サポート」への問い合わせが推奨されています。しかし、こうした緊急時の専用窓口があると安心感が得られます。
「製品操作方法・技術サポート」への問い合わせはメールフォームから。緊急トラブル窓口は、電話、もしくはメールからの問い合わせとなっており、年末年始を除き、10時から18時まで受け付けられています。

運営支援サービス

ギガキャスト向けに運営支援サービスが提供されています。

「GigaCast運営支援」は、ギガキャスト契約済みのユーザーが受けられる運営支援サービスで、運営支援のみの提供となっており、セミナーごとの契約が可能で、配信に慣れるまで利用したり、今回だけ参考に……といった使い方できます。

「おまかせGigaCastライブセミナー」も、やはりギガキャスト契約者のみが利用できるサービス。ただし、こちらは運営支援だけでなく配信システムもセットで提供されています。

会社概要

  • 運営会社:ロゴスウェア株式会社
  • 住所:東京都台東区台東4-13-21 ユニゾ仲御徒町ビル3F
  • 設立:2001年7月
  • 導入企業
    株式会社ベネッセコーポレーション、株式会社マイナビ、株式会社外為どっとコム、株式会社オウケイウェイヴ、マネックス証券株式会社、オーナーズエージェント株式会社、エンカレッジ・テクノロジ株式会社、ブライトゲート株式会社、三谷商事株式会社、株式会社ナビット、株式会社ヤヨイサンフーズ、テクノブレーン株式会社、インヴァスト証券株式会社、FXプライム株式会社、株式会社 直伝、株式会社スポットライト、株式会社CGI、日本ベクトン・ディッキンソン株式会社、株式会社アシーナコーポレーション、隠岐國学習センター(一部抜粋)

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