これを見ればすべて解決!企業向け動画配信システムの導入スターターガイド

ビジネスで大活躍!動画配信システムのすべてをお届けしますはじめまして、私はとある企業の人事を担当しているジンジちゃんです。たくさんの企業から注目を浴びている動画配信システムについて、あなたはどれくらい知っていますか?このサイトでは、動画配信システムに詳しいドーガくんと一緒に、優良システムの選び方やおすすめの業者まで、多くの情報をお伝えしています。ぜひご参考にしてくださいね。

この記事の最終更新日: 2021年12月14日

社内情報の漏洩が心配…

社外秘の情報を動画配信しても大丈夫?

ドーガくん:「動画配信のセキュリティを強化することで、情報漏洩のリスクを抑えることができるよ。

まず、配信方法について。『動画の配信方法って?』のページでも触れたけど、セキュリティを強化したいなら『ストリーミング配信』がオススメだ。この方法だと、動画データを利用者のパソコンやタブレットなどに残せないから、万一、端末を紛失したとしても動画の情報が洩れるリスクは低いと言われているよ。

ちなみに、他の配信方法(ダウンロード配信、プログレッシブダウンロード配信など)の場合、動画データを端末に残してしまうから、情報漏洩のリスクが高くなるので注意が必要だね。

ただし、端末に残さないからといって絶対にコピーされないということはない。ストリーミング配信だからといって安心するのではなく、閲覧制限をかけるとかしっかり対策はしようね」

そもそも動画データを社外に出せないけど…

ドーガくん:「動画配信システムには、「クラウド型」とか「オンプレミス型」とか種類があるのを知っているかい?

これらの違いは、動画データを置くサーバーの場所にある。クラウド型なら社外で、オンプレミス型なら社内というイメージだ。外に出したくない社外秘の動画データなら、オンプレミス型がいいということになるよ。

他にも、オンプレミス型にはいろいろなメリットがあるんだ。例えば、コスト。クラウド型だと、サーバーの管理費用(ホスティング費用)がかかるけど、オンプレミス型だといま会社で使っているサーバーに動画を置けばいいので、初期費用も抑えられる。

また、クラウド型はユーザー数が増えると追加料金がかかるサービスが多いけど、オンプレミスなら追加費用もいらない。

ただし、動画データは結構重いので、自社のサーバーに負荷をかけることになるのが要注意だ。

どちらがいいかは予算の問題にもなるけど、セキュリティを重視したいということであれば、オンプレミス型でストリーミング配信にするというのが、いいということになるよ」

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