これを見ればすべて解決!企業向け動画配信システムの導入スターターガイド

ビジネスで大活躍!動画配信システムのすべてをお届けしますはじめまして、私はとある企業の人事を担当しているジンジちゃんです。たくさんの企業から注目を浴びている動画配信システムについて、あなたはどれくらい知っていますか?このサイトでは、動画配信システムに詳しいドーガくんと一緒に、優良システムの選び方やおすすめの業者まで、多くの情報をお伝えしています。ぜひご参考にしてくださいね。

この記事の最終更新日: 2022年02月25日

大学・専門学校・予備校

動画配信を使った講義といえば、かつては情報技術に特化した大学や大手予備校(サテライトスタジオ)くらいしかありませんでした。

しかし現在では、インターネットの普及により動画配信システムが低コストで導入できるようになったことで、どの大学でも学部を問わず、あるいは中小の予備校や学習塾でも、容易に採用されはじめています。

動画配信システムを導入するいちばんの目的は、学生・生徒への支援です。さまざまな都合で出席できない生徒に対しては、授業の様子をそのまま配信する学校もありますし、ネット限定の特別講座の開講など一部の生徒のみへ配信するといった利用方法も可能です。

このほか他校との学会に使うケースや、学校(予備校)説明会で全国各地の会場をライブで結ぶといった手法など、活用法はさまざまです。

大学・専門学校・予備校の動画配信活用シーン

欠席した生徒への支援

就職活動のため出席できない生徒や、遠方にいて通学できない生徒へのフォローとして授業の様子を配信。一定期間は再視聴できるようにすることで、出席した生徒の復習にも使えます。

サテライトスタジオ

校舎がいくつかある大学・専門学校・予備校などに。クラウド型の動画配信システムなら、低コストかつスピーディーに導入できます。

学校説明会

全国各地で開催する学校説明会を、動画配信システムで。担当者が各会場をまわって説明する手間も省けますし、説明会場に来れない人にも学校の魅力を伝えられます。

キャンパス間・大学間の会議

遠方にあるキャンパス間の情報共有や、他の大学との学会などを動画で。多忙な先生方にとって時間を有効活用できますし、交通費や宿泊費などの経費も抑えられます。

大学や専門学校、予備校に向く動画配信システム3選

どの大学でも学部を問わず、あるいは中小の予備校や学習塾でも、採用されはじめている動画配信システム。システムによっては、様々な事情で出席できない生徒ひとり一人に対して、教室の様子や特別講座を提供することができると言います。そこでここでは、このサイトで紹介している動画配信システムのなかから、授業やオープンキャンパスなどでリアルタイムに配信できるライブ配信機能があり、クラスごとやゼミごとだけでなく、講義を受ける生徒をグループ分けし、視聴者制限を設定できる動画配信システムを保存容量の多い順にご紹介します。(2021年11月時点)大学や専門学校、予備校でこれから動画配信を使った授業をしようとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

クラストリーム

クラストリーム_キャプチャ画像
引用元:クラストリーム公式HP(https://classtream.jp/)

クラストリームは、月額55,000円から最大容量1,024GB~と、リーズナブルに機能性の高い動画配信が可能なのが特徴。視聴者数によって複数のプランが用意されており、よりセキュリティ面に配慮したスタンダードプランやエンタープライズプランなども選ぶことができます。基本的には定額制のため、初めてオンラインでの授業・サポートなどを導入したいと考えている学校にとっても心強いのではないでしょうか。

そのほか、学校に向けた強みとしては「聞こえる倍速」も挙げられます。これは2倍速の早送り再生を行っても“聞き取れる”音声を流せるというもので、授業や特別講座の動画などを効率よく復習することが可能です。オンライン授業は後から見返せるのもポイントですから、生徒から見ても魅力が大きいはず。また、アンケート機能やメール送信機能なども利用できるため、視聴者(生徒)とコミュニケーションを取りやすいと言えるでしょう。

初期費用 月額費用 保存容量
無料 55,000円~ 1,024GB~

※価格は、2021年10月の情報です。

公式サイトをチェックする

PrimeStage

PrimeStage_キャプチャ画像
引用元:PrimeStage公式HP(https://www.nttdata-smart.co.jp/)

PrimeStageは、映像コンテンツの企画や制作を行うところから、インターネット配信まで一括で提供しているNTTデータ・スマートソーシングが開発したシステム。用途に合わせて幅広いプランが用意されており、マルチデバイス配信向けのスタンダードプランや視聴制限機能がついたプレミアムプラン、更にセキュリティ対策に特化したアドバンストセキュアプランなどを選ぶことができます。

学校向けの特徴としては、スマートフォンやタブレットでの配信向けプラン「Picott」が挙げられるのではないでしょうか。これは既存のWebサイトやブログに動画を貼り付けての利用が想定されており、気軽に確認できるお知らせ等を発信する際に便利です。これらのプランはカスタマイズも可能ですから、自校に合った形はどんなものか…とお悩みの方はNTTデータ・スマートソーシングへ相談してみてください。

初期費用 月額費用 保存容量
要問い合わせ 要問い合わせ 7GB~

公式サイトをチェックする

クムクラウド

Qumu_キャプチャ画像
引用元:クムクラウド公式HP(https://jp.vcube.com/)

クムクラウドは、イベントのオンライン化をメイン事業とするブイキューブグループが提供する動画配信システム。誰でも簡単に動画制作や編集が行えるほか、動画単位でセキュリティ設定ができたり、組織内で使いやすい動画配信ポータルサイトを構築できたりと使いやすいのが魅力です。

企業向けとされていますが、「キャッシュサーバ機能」を活かした安定したライブ配信も可能なので、リアルタイムで授業を配信したい学校にもおすすめと言えるでしょう。Zoomとの連携により、Zoomで録画した動画をクムクラウドにて発信できるのも強み。大手学習塾として知られる学研塾ホールディングスにも導入されており、公式サイトでは数多くの動画教材をクムクラウドで制作し、コンテンツをデジタル化することで授業を効率化できた事例が紹介されています。

初期費用 月額費用 保存容量
要問い合わせ 要問い合わせ HP記載なし

公式サイトをチェックする

・大学・専門学校・予備校の動画配信活用シーン

東京大学の動画活用

東京大学では、「学び手」である一人一人に講義資料を無償で公開する「知の開放」プログラムを提供。レクチャーノートと呼ばれる講義資料と動画の双方を提供し、視聴者にわかりやすく講義内容を伝えています。

画面は右下の小さな画面に講義者の映像が、左側にスクリーンに映し出されているパワーポイントなどが表示され、実際に講義を受けているような感覚で講義を聞けるよう工夫されています。

京都大学の動画活用

京都大学では記念講演などの動画を中心、授業ノート・ビデオのある講義についても動画として配信されています。文学部や経済学部、医学部、工学部など各学部学科ごとに講義が分けられているので見やすく、講義はyoutubeで配信されており誰でも視聴できるようになっています。

青山学院大学の動画活用

青山学院大学では、情報メディアセンターが2013年度よりオンデマンドに対応し「授業収録動画配信サービス」を開始。学生を対象に動画配信形式で情報提供を行っています。配信サービスのみの提供も可能で、自分で撮影した映像をサーバーにアップロードし、インターネット上に公開することもできます。

映像は教材として登録できるほか、映像ごとにURLを発行してアクセスするなどの方法を選択することができます。URLにはパスワードがつけられるので、学科や年次ごとの視聴制限も容易にかけられます。

テレビ授業・ラジオ授業など遠方からでも気軽にe-ラーニング配信が受けられることでおなじみの放送大学では、一部の授業をオンデマンド配信にすることで、学生ではない一般の人に対しても授業のイメージができるように工夫をしています。

法政大学の動画活用

法政大学では、専用の「youtube法政大学チャンネル」を開設。施設紹介やオープンキャンパスのほか、スピーチコンテストや駅伝予選会などバラエティ豊富な動画コンテンツが揃っています。

近年注目を集めているソフトバンクグループの通信制大学「サイバー大学(Cyber University)では、講師や外部の企業の社長などによる講義が配信されています。IT技術に関するトークのほか、ビジネス戦略など話題の情報を無料で視聴することができます。

動画は「ダイジェスト版」「全編」に分かれており、重要な箇所だけをダイジェスト版で試聴することも可能。youtubeで無料配信されているので、学生ではなくても気軽に動画を楽しめます。

・無料講座で学びを身近なものに

専門学校などでは、すでに自宅で講義が視聴できるサービスが登場しています。秀英iD予備校では、専門の講師によるクオリティの高い授業を、すき間の時間を使って学習できるよう工夫がされています。

レベルも中堅私大~難関国立大と非常に高く、二週間の無料体験を通して使い勝手を確かめた後、申し込みを行うことができます。

同じくweb配信に特化しているZ会では、通信教育に長年の実績を持つことから、映像授業にもノウハウを活かして質の高い授業を提供しています。志望校別にコースが分かれているため、動画の選択に迷ってしまう心配がありません。

レベルは中学1年生から大学受験生(高校3年生)までと豊富であり、年齢に合わせた講座を選択できます。流れとしては、テキストを読んでから要点映像(動画)を視聴し、テキストで問題を解いてから解説映像(動画)を読むといった流れとなっており、問題を解くことを意識した構成となっています。

現在ではこのように、各学校が独自のコンテンツをオリジナルの動画として配信しており、それぞれの「学び」が身近なものとして手に入れられるようになっています。

学校の特徴紹介から実際の講義、記念講演などさまざまなシチュエーションに活用されており、今後もさらに動画配信のニーズは高まっていくものと考えられます。

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※価格は、2021年10月の情報です。
※1.公式HPに価格の記載はありませんでした。
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