これを見ればすべて解決!企業向け動画配信システムの導入スターターガイド

ビジネスで大活躍!動画配信システムのすべてをお届けしますはじめまして、私はとある企業の人事を担当しているジンジちゃんです。たくさんの企業から注目を浴びている動画配信システムについて、あなたはどれくらい知っていますか?このサイトでは、動画配信システムに詳しいドーガくんと一緒に、優良システムの選び方やおすすめの業者まで、多くの情報をお伝えしています。ぜひご参考にしてくださいね。

この記事の最終更新日: 2022年03月17日

動画配信システムのタイプ

動画配信システムは、「どこまで」「何が」できるかで費用や機能が異なります。よって、動画配信システムを選ぶ際は、配信者・視聴者を想定し、目的や用途にあったタイプを選ぶことが大切です。ここでは、動画配信システムのタイプと各タイプのメリット・デメリットについて解説します。

動画配信システムには3タイプある

動画配信システムには、大きく分けて以下の3タイプがあります。

  • 配信特化タイプ
    おもに動画の配信のみに特化しているタイプで、他の機能は最小限におさえているタイプです。企業の上層部からのメッセージ配信、取引先や会員向けのセミナーや講習などが用途として挙げられます。
  • ポータルサイトの構築が可能なタイプ
    配信者と視聴者間でのコミュニケーションが可能な機能を備えたタイプです。視聴後のアンケートやテストが実施できたり、コメントや「いいね」をつけたり、スマートフォンやタブレットで録画した動画をそのままアップロードできたりするなど多彩な機能があり、配信者の視聴者間でのコミュニケーションに活用できます。
  • 個別の要望に対応可能なソリューション提供タイプ
    配信特化タイプやポータルサイトの構築が可能なタイプではカバーしきれない、独自の機能を実装したり要望を反映させたりできるタイプです。特定の機能だけ使用する場合や、動画を用いたWebサイトを構築したい、編集やセキュリティに関するコンサルティングもしてほしいなど幅広い要望をカバーできます。

配信特化タイプのメリット・デメリット

配信特化タイプのメリットはなんといっても安価で動画配信システムを導入できることです。デメリットは用途が配信と視聴に限られており、配信者も限定されてしまうことがあげられます。よって、配信特化タイプは、必要最低限の機能をもった動画配信システムを、とにかく低コストで導入したい場合におすすめです。

ポータルサイトの構築が可能なタイプのメリット・デメリット

ポータルサイトの構築が可能なタイプのメリットは動画を配信・視聴できるだけでなく、コミュニケーションツールとして活用できる点です。デメリットは特有の要望や環境には対応できない場合もあること、配信特化タイプよりは導入費用が高くなってしまうことがあげられます。企業内での教育や研修など積極的な質疑応答がしたい場合や、動画の評価や視聴者の理解度を知りたい場合などにおすすめです。

ソリューション提供タイプのメリット・デメリット

個別の要望に対応可能なソリューション提供タイプのメリットは、環境や要望にあわせてさまざまなカスタマイズが可能で、技術コンサルティングなど手厚いサポートが受けられることがあげられます。デメリットは、導入コストが高くなってしまうことです。自社内独自の事情に合わせて動画配信システムを導入したい場合や、社内の工数をなるべくかけずに業務委託のような形で動画配信システムを運用したい場合に向いています。

各タイプの保存容量の違い

動画配信システムでは、タイプごとに保存容量が違います。最小プランで配信特化タイプでは数GB程度、ポータルサイトの構築が可能なタイプでは数十GB程度、個別の要望に対応可能なソリューション提供タイプでは数百~千GB程度が一般的です。機能が増えれば増えるほど動画データや処理データが高容量になるので、保存可能な容量も大きくなる傾向にあります。

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